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2012年07月22日 (日) | Edit |
うちに帰宅してみると、なごん(飼い猫)の様子が変なのです。あちこちにぶつかっているのです。どうも目が見えていないようでした。家を出るときは、ちゃんと見えていたはずなのに・・・。

翌日動物病院へ連れて行ってみると、網膜が変性してしまっているとのこと。もう元には戻らないそうです。背景には高血圧か糖尿病があるだろう、とのこと。避妊をしていたにも関わらず、数年後から発情が始まってしまい、その都度コビナンというホルモンを使って抑えてきたことが原因かもしれません(糖尿病を誘発しやすいのです)。発情を抑えるのは人間の都合なのですから、そのために目が見えなくなってしまったと思うといたたまれない気持ちでいっぱいです。とりあえず、見えなくなったばかりかもしれないのでステロイドを投与することになりました。

小さな頃から17年館ずっと一緒に過ごしてきました。もう彼女には私の顔が見えないのです。それでも、まだ声と匂いでお互いを知ることはできます。せいいっぱい長生きしてほしいです。
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