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2012年07月22日 (日) | Edit |
さて、長い長いトンネルを抜けて飛騨高山へとやってきました。この旅で今回お世話になったのは「深山桜庵」さんです。安房トンネルを抜けてすぐ右折、そのまままっすぐ進み、右斜め方向への分岐をさらに直進すればすぐです。平湯温泉郷のなかでも北端に位置するため、周囲を森林に囲まれており、なかなか良い雰囲気でした。

深山桜庵はいくつかの棟が連結されていて、今回宿泊したのは最も北端にある「杉の抄」でした。温泉ではありませんが、陶器のお風呂やマッサージチェアのついた和洋室で、連泊プランということでかなりお安く泊まることができました。他にも同じ部屋の構成でお風呂が温泉のところや、露天風呂のついた離れのお部屋もあるそうです。障がいをもった息子が騒ぐとご迷惑になるので、とあらかじめお願いしたおいたせいか、2階の端のお部屋でした。部屋からはもう山深い景色しか見えません。かなり良い雰囲気でした。
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部屋つきの陶器のお風呂です。温泉ではありませんが、たっぷりと張ったお湯にザブンとつかり、窓を開けてしまえば、山から下りてくるひんやりとした空気に身が包まれ、なんともいえない開放感に浸ることができました。
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こちらも部屋付きのマッサージチェア。足が分離式なのでちょっと戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえばもう手放せません。
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お食事は食事処へ移動しなければなりません。今回宿泊した杉の抄からは結構離れていて(大浴場も離れています)、しかも途中階を移動しなければならなかったりと面倒なのですが、途中に無料で紅茶を飲めるスペースがあったり、お土産コーナーや浴衣コーナーがあるので、それなりに楽しめました。食事処もまた、障がいがあるということで個室タイプのお部屋を用意していただくことができました。

初日は囲炉裏で飛騨牛や夏野菜を炭火で焼きました。岩魚の塩焼きもふっくらとやわらかくて美味しかったです。かずぴぃは案の定、ほとんど夕食に手を付けませんでした。外食にはだいぶ慣れてきたのですが、一品一品器に盛られたような料理はまだ無理なようです。せめてハンバーグ、海老フライ、唐揚げを食べてくれるようになると嬉しいのですが・・・。
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食後ロビーへ戻ると、宿の方に声をかけられました。夏休み期間中は宿の前で縁日をやっているそうで、その準備ができたので試してみませんか、とのこと。さっそく息子とアヒルすくいをやってみました。カエルさんも桶に入って涼しそうでした。
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なんとこの宿は22時から無料でラーメンを振る舞ってくれるそうなのですが、初日はあまりにもお腹いっぱいだったのと、運転疲れで眠かったため、二日目のお楽しみにとっておくことにしました。
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