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2011年02月05日 (土) | Edit |
Macにはウイルス対策が必要か?という話題はよく眼にするところですが、それは単純にOSのシェアの問題なのであって、何も対策をしない、というスタンスには問題があるわけです。とはいえ、これまでは本腰を入れていなかったのも事実でした。今回、クレジットカード情報が漏洩したことを受けて、Macへの本格的なウイルス対策を実施することにしました。

ウイルス対策といえば、Mac版も同梱されているウイルスバスターのバナー広告がやたらと眼につきましたので、Windowsマシンには別のウイルス対策ソフトを入れてあるのにわざわざMacのために購入してみたのです。すると、これが大失敗。インストール後アップデートをするとマシンがフリーズ。過去にMacがフリーズしたことなど一度もなかったので、何が起こったのかと思いました。再起動してみると、とにかく全体的にスロー・ダウン。そして何かの拍子にレインボー・サークルが廻りつづけてしまいます。

これではあかん、お話にならない、ということで導入したのが「ウイルスバリアーX6」。このソフトはMac専用だけあって、非常に高機能かつ軽量です。導入してもスロー・ダウンすることもなく、バックグラウンドプロセスが通信しようとすると確認を求めてくるなど、セキュリティ対策としては申し分ない仕様となっているようです。

ちなみに、せっかく購入したウイルスバスターですが、もったいないのでBOOTCAMP上のWindowsと他のWindowsマシンにインストールすることにしました。Windowsではなかなか軽量で、インタフェースも熟成されているようです。とにかくMac版はβ版の価値すらないといえるでしょう。Macユーザーは使わない方がいいと思います。
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