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2010年10月03日 (日) | Edit |
アマゾンで商品を注文していると、ときどき「持っていた!」とか「期待していたのとは違う!」ということで返品することがある。先日、赤川次郎の「三姉妹探偵団」の2巻と3巻を注文したのだが、メール便の中から出てきたのは、ものの見事に旧版の表紙(かわいくないほう)であった。ちなみにアマゾンの商品写真は新版(かわいいほう)である。

仕方がないので、届いた商品が古い表紙だったので交換してほしい、と返送した(返送の手続きはとても簡単にできる)のだが、翌日になってメールが届き、「お調べしたところ、旧版の表紙のものも新版の表紙のものも、ISBNコードも発行年月日も同じなので、交換に応じても新版をお送りできる保証がない」ということであっさりと返金扱いになってしまった。

なかなか融通の利かないものである。つまり、アマゾンの商品管理システム上では「旧版」も「新版」も見分けがつかないということなのだろう。例のナビゲーションシステムを片手に巨大倉庫で「お買い物」していただける方には「この表紙でよろしく」なんてオーダーができないということである。うーん。便利なんだかなんなんだか。

まぁ、内容は同じなのでどうでもいいといえばどうでもいいのだけれど、挿絵のない文庫本にとって、カバーの絵って結構その作品の印象に関わる部分なのでは、と感じてしまう。久しぶりに京都市内で本屋巡りをすることになりそうだ。

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