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2010年09月24日 (金) | Edit |
久々に読書の話。あらすじとか、感想は書きません。

勝手に京都シリーズと銘打って、森見登美彦→西尾維新→綾辻行人と読んでおりました(脈絡はなし)。この休み中は、ピーター・ラヴゼイと赤川次郎。ラヴゼイは相変わらずシャープですね。赤川次郎は「三姉妹探偵団」。カバーがリニューアルされてめっちゃかわいいです。以前のカバーイラストはちょっとこわすぎ。現在、三巻までリニューアルされているようですが、なんだか入手困難です。ううむ。この二人を読んでいるのは、それなりに理由があるわけですが・・・。

西尾維新のほうは、戯言シリーズで食傷気味。ゲーム世代むけのライトノベルという印象だけれど、そこに古典的トリックを持ち込んだあたりが目新しかったかも。赤川次郎は、トリックがなくてもここまで書ける!と、かえって新鮮。これで25年前の作品なのですからね、小説は読みたいと思ったときが旬、と感じさせてくれます。安心して読める部類かも。でも、この作品って今なら確実にライトノベルでは?
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