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2010年03月14日 (日) | Edit |
土曜日は朝から曇りだったが、午後から晴れてきた。美容院へ二ヶ月ぶりに行ったところ、「痩せましたね」と言われた。なかなかよく見ているな、と感心。この二ヶ月で5キロほど体重が落ちたけれど、今は停滞気味。ここからが正念場なのかも。
DSC03261.jpg
写真は、そのとき近くのおもちゃ屋のワゴンセールで買った、タミヤのボクシング・ロボット。なんとツイン・モーター仕様でクランクとロッドを経由して歩行とパンチを繰り出すというもの。ギアボックスは組み立て済みで、モーター・アクスルにピニオン・ギアを差し込んでギアボックスに組み込むだけである。リンクが剥き出しなので、ギミックを理解するのに役立つ。

なんとこのキットは半額だった。他にもシリーズがあるのだけれど、それらは定価のままだった。きっと、対戦相手がもうないので、孤独なファイターを早く嫁に出したい、というお店のはからいだったのかも。

それにしても、最近はこういった工作キットがめっきり少なくなった。昔はモーターも、ちょっとした木材も近所の文房具店で買えた。そういえば豆電球なんてものも売っていた。それが今は、どこに売っているのだろう。マブチ・モーターはハンズへ行かなければ買えない。今の子供たちは、自分で動くものを作りたい、という欲求は無いのかもしれない。それだけ豊かになったともいえる。自分で作らなくても、お金を出せばラジコンだって安く手に入るのだ。走るだけ、飛ぶだけのおもちゃよりも、もっと想像をかきたてられる仮想現実(ゲーム)のほうが刺激的だというのもわかる。

でも、例えば自動販売機にコインを入れたとき、今入れたのが100円と何故わかるのだろう、返却レバーを回すとどうしてお金が戻ってくるのだろう、と考えてみるとどうだろうか。ちょっと前の扇風機は、強弱のボタンと停止ボタンが並んでいて、停止ボタンを押すとそれまで押されていたボタンが跳ね上がる。あれはどういう仕組みだったのだろううか。そんなふうに問いかけてみると、動くものへの関心が芽生える子供もいるかもしれない。

DSC03259.jpg

はんだづけまでされていたのには驚いた。キットの組み立て時間は30分くらい。小学生でも組み立てられる。コントローラの左チャネルのスライダが渋くて、スプリングでニュートラルの位置へ戻らない。

DSC03262.jpg

ぽよよんに見せたところ、豪快に泣かれたばかりか、張り手で吹っ飛ばされてしまった。前途多難である。









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