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2010年01月09日 (土) | Edit |
野沢菜って蕪の葉だったのか。知らなかった。

今日は午前中、自治会関係の書類を配布。ちょっとした散歩である。午後は、のりのりが歯医者に出かけたので、ぽよよんの相手をしながら溜まっていた「天地人」を見る。さすがに四週分連続で見たので疲れた。関ヶ原以後は、とにかく毎回別離のシーンで泣ける。その後、アバンティを聞きながら防災関係の仕事をする。役所の問い合わせのメールも書いた。新聞取材は来週の土曜日になった。

東芝のHDDビデオを使っているのだけれど、
こいつがどうしようもなく反応が遅い。録画された番組の一覧を表示するのに、1分くらいかかることもしばしば。そして、ついに一昨日あたりから、予約していた番組の録画にことごとく失敗するようになった。予約開始時間になっても録画を開始せず、30分くらいたつと録画を開始するのだけれど、1分くらいたつと勝手に録画を停止してしまう。それを何度も繰り返すのだ。ついに壊れたか、と思ったけれど、どうもこれはソフトウェアのバグであると、自分の中のエンジニア担当が語りかけてくるので、電源を入れ直すことにした。

するとどうだろう。試しに直近の番組を予約してみると、すんなりと録画を開始する。頭の中で、配列を無視してポインタが走り回る様が思い描かれる。あぁ、こんなソフトの作り方しちゃだめだよ、東芝さん。というわけで、週に一度は電源を入れ直した方がよさそうだ。めんどくさいなぁ。世の中ケータイも家電もバグだらけ。

ソフトウェアついでに最近始めたプロジェクトについてちょっと書いてみよう。先日、車上荒らしの車がマンションで発見されたという話を書いたけれど、実はこの車が発見された駐車スペースは、いつも空いている。しかもうちからよく見えるのだ。というわけで、USBカメラでこの空いているスペースを監視しようと考えた。自治会長だからそうしよう、という正義感でもなんでもなく、単に実験してみたいだけである。

一人でやってもいいのだけれど、友人に話を持ちかけたところ興味を持ってくれたので、一緒に進めることにした。動体認識が主なテーマになるので、様々な手法を試すためには一人より、二人のほうが効率がいい。とりあえず手持ちのUSBカメラでOpenCVを使って動画を取得したり、opticalflowという、輝度の移動を検出する手法を試したりした。USBカメラは友人も持っていたのだけれど、残念ながら壊れてしまったようなので、手持ちのものを置いてきた。ところが最近、Macに内蔵のカメラ(iSight)がParallels上のWindowsでUSBカメラとして認識できることに気がついた。そこで試してみると、OpenCVからも利用可能だったので、Mac上でプロジェクトを進めることができるようになったところ(最近のアップデートでWinodwsがとても高速に動作するようになったのもポイントだ)。コードはVisualC++2008で書いている。

いろいろ試しているが、やはり輝度の移動を検出する手法では、何かが動いた、ということは検出できる(動きのベクトルの大きさの和を統計量とすればよく、予め設定した閾値で判別するだけである)が、動きの方向などはわからない。現在考えているのは、輪郭を抽出し、それらの点の移動についてクラスタリングを行うというもの。パターン認識の手法をできるだけ応用したいと考えている。まぁ、駐車場の車の出入りを監視するだけなら、画像の差分をとるだけで十分である。opticalflowは手法によっては計算量が大きく動画には向かないからだ。
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