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2009年12月16日 (水) | Edit |
昨日は職場の忘年会だった。週の前半なうえに、集まりも悪く、大半の人とは面識もない。そこまでして忘年会に参加する理由とはなんだろう、と感じた。帰宅が深夜だったので、途中の駅からタクシーで帰ったのだけれど、家に着くとパトカーがたくさん駐車場に停まっている。何事かと見てみると、見慣れない1台のエスティマが敷地内の駐車場に停められていて、その車を大勢の捜査員が取り囲んでいる。
どうも話を聞いていると、この車は盗難車であるらしい。わざわざうちのマンションの敷地へ置きに来たというわけだ。甚だ迷惑な話である。逃走中だ、という単語も聞こえてきた。結局、夜中の1時くらいにレッカーで牽引されていったのだけれど、出口を間違えたらしく、バックで戻ってきた。ウメ1号がすぐそばにあるので、ぶつけられやしないかと、冷や冷やしながら見ていた。それにしても、牽引したままのバックはかなり難しそうだった。ハンドルを曲がりたい方向と逆に切らなければ、曲がることができない。

ところで、うちのミラココアはウメ1号という名前である。なんというか、青の6号とか、スプートニク1号とか、サンダーバード2号とか、南極2号とか、そんなかんじである。昭和テイストとでもいえばよいだろうか。車の雰囲気がクラシックなので、ちょうどよいと思っている。使い方としては、「ウメ1号にしてはがんばっている」「ウメ1号なんだから仕方ないよね」とか。ちょっと垢抜けた感じがしないでもない。





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