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2009年12月12日 (土) | Edit |
雨上がりの土曜日。午前中は近くの眼科まで歩いていった。空気が清々しくて、非常に気持ちがよい。コンタクトを作り直した。以前と度数が変わっているそうなので、また二週間後に行かなくてはならない。酸素透過度のより高いコンタクトレンズが新しく開発されたそうなので、それにしてみた。

その後MKタクシーに三人で乗り込み、ディーラーへ。「記念に残るセレモニー」を受けてきた。ようするに納車式、とかいうものである。人生でそんな経験は初めてだ。ちなみに、軽自動車に乗るのも初めてである。どうせディーラーのホームページに顔入りで写真が載ってしまうので、先に載せてしまおう。

ume1gou.jpg

インプレッションは以下から。
これまでに軽自動車を運転したことがないので、素直に感想を書くことにする。つまり、比較はしないということ。

まず、乗り込んでみると室内は意外と広い。否、広いと感じさせられる。頭上空間が十分あるため、開放感があることが一番の要因だろう。そのぶんシート同士が密接している。前に一人で乗る分には、これで十分だと思う。

エンジンをかける。3気筒のエンジンはがさつな感じかと思いきや、スムースに廻る。アイドリングが不安定になるようなこともない。インパネに設置されているシフト・レバーをDに入れて、足踏み式パーキングブレーキを解除する。すると、クリープがある。CVTなのにクリープがあるというのは機構的におかしいのだけれど、そう感じない人が圧倒的だろう。つまり、トルクコンバータがクリープのためだけに用意されているということ。軽くアクセルペダルを踏むと、かろやかに発進する。これはCVTの恩恵だ。エンジンというものは回転数によってトルクが異なる。CVTはギア比を無段階に作ることができるため、発進時はトルクの大きな回転数となるように自動的に調整される。まぁ、何も考えずにアクセルだけを踏んでいれば、後はおまかせという感じである。

60km/hまでの加速は何も不満はない。軽い車体と比較的トルクの大きなエンジン、CVTのおかげで、アクセルを軽く踏んでいるだけで市街地の走行が可能だ。日常ユースでは非常に扱いやすい印象である。いっぽうで、路面の凸凹を結構拾ってくる。路面の継ぎ目などはガツンとくる。サスペンションのストロークは十分とはいえない。ロールも大きい。ハンドルの切り始めから少し遅れてロールがくる感じである。助手席に載せていたキーレスエントリーの送信機が吹っ飛んでしまった。後ろに人を乗せるときは、ちょっと気を遣いそうである。

一時間くらいまでなら不満なく乗れるだろう。遠出だと、ちょっと疲れるかもしれないという印象。のりのりは、さっそくカーナビをつけたいとおっしゃっていた。名前は「ウメ1号」に決定。

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