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2009年11月30日 (月) | Edit |
どっと疲れた。休み明けはこんなものだったかな。昨日寝る前に、とある本が読みたくなったのだけれど、タイトルもわからないし、著者もわからない。確かウイルス関係の話で、野口英世の研究をこきおろしているくだりがあったはずなのだけれど、書棚を探しても見つからない。著者はボストンで生化学関係の研究をしていた人のはずである。
そんなことを考えながら布団に入ったせいか、目覚めもいまひとつだった。寝る前に捜し物をするのはよしたほうがいい。無意識のレベルで探索を継続しているからである。困難な課題に取り組んでいるとき、あるときぱっと解決策が閃くことがあるけれど、それは無意識のうちに解決策を探索しているためである。偶然でも何でもない。考えようとしなければ、閃くことはない。

ぽよよんは最近、僕の目を見るようになった。どうも、自分がやっている行為が正しいことなのか、顔色を伺っている感じである。よく、親の顔色を伺うように育った、なんていうけれど、子供が親の顔色を伺うのは当然である。善悪が判断できないのだから、他人の反応しか行為の質的な結果を判断することができない。同様に親を喜ばせるためにがんばった、というのは決して悪いことではない。そういう時期にはそれがモチベーションになるからだ。社会に出て報酬を得るようになったときには、報酬のために仕事をがんばればよいだけのことである。そして報酬で自分の仕事の質を知ることになる。親の顔色を伺うのと何か変わりがあるだろうか。
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