--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009年11月29日 (日) | Edit |
今日は薄曇りだったが、風も無く、塗装日和。タミヤの1/100スペースシャトルに積む荷物の数々をスプレィで塗装した。後は、アポロやらブースタのノズルを筆塗り。なんだか未完成の部品がごろごろしていて、宇宙船の製造基地のようになっている。年明けにはエレールのISSに取り組みたいところ。
ところで、塗装はやっぱり筆塗りが一番良い。はじめシンナーでちょっと薄めに塗って乾燥させ、さらに薄めに塗り重ねていくと、深みのある色になる。はじめからビンに入っている濃さでいきなり塗ると、うまくいかないことが多い(色や塗る対象にもよる)。絵を描くときのように筆遣いが重要なので、あれこれと試行錯誤をしている間が楽しい。エアブラシを使えばきれいにできるけれど、できた作品はどれも同じ見栄えになるだろう。失敗をどうリカバリするのか、が技術の向上につながる。僕の場合は人に見せるために作っているのではないし、子供に対して興味を持ってもらいたいから作っているのではない。子供に対して、というのならば作ったものではなく、作っている姿を見せるべきだと思う。昨日のブログで書いた、その時ではないというのはそういう意味だ。それまでは、今しか手に入らないキットを準備体操のつもりで組み上げるだけである。

昨日今日と、録画してあった「人類、再び月へ 進む月面基地」というハイビジョン特集を観た。観ていない方はこちらから視聴できる(有料)。人類が初めて月に降り立ってから40年経った今、人類は月を開拓のための前線基地として、研究の舞台として利用しようとしている。そのために、建設機械、調査車輌、降り注ぐ隕石から守るための素材、月の地震、などの研究が続けられており、その成果を紹介するというものだった。内容を見る限り、かなりのところまで技術的に克服されており、あとは具体的な計画と資金さえあれば、すぐにでも月面基地は完成するのではないかという印象を与えるものだった(そのように感じさせたのは番組の構成のためであって、実現可能かどうかは別問題)。

月面で起こる様々な現象を説明するために、月面デートなんてものが出てくるのだが、月面基地というテーマには明らかに合っておらず、流れとしては不自然に感じた。月面基地で調査する研究員でもよかったのでは。月への親しみやすさを追求した、という意味ならば、月面ホテルの構想もあります、と紹介すればよいと思う。

かぐやの映像のバックには、中村幸代さんの音楽が使われていた。そのものズバリKAGUYAという曲なのだけれど、なかなかよい曲なので探してみた。Amazonには、12/2に発売されるアルバム"Green days"に収録されるようなことが書かれていたので、とりあえず予約してみたけれど、なぜか曲目リストには書いてなかったりする。微妙なところだけれど、中村幸代さんの音楽は、大島ミチルさん、西村由紀江さんの好きな僕にとって、ぴったりとくる音楽が多い。たとえ収録されていなくても、きっと満足できるだろう。



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。