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2009年11月28日 (土) | Edit |
朝から薄曇りだったので、あまりすっきりとした目覚めではなかった。起きてすぐに、キッチンの入り口に「スマートゲイト」を設置した。補助パーツを桟に固定するために位置合わせが必要で、それがちょっと面倒だったけれど、後はつまみを回してつっぱらせるだけだった。とても簡単。ところが、うちにはなごんがいる。
今は、なごんのトイレやごはんを別の部屋に置いている。ぽよよんが口に入れたりしないようにするためだ。そうすると、なごんは通れるが、ぽよよんは通れないという条件が必要になってくる。今回購入した、日本育児のスマートゲイトは、開口幅が45センチ。キッチン入り口は幅75センチ。うまく設置すれば、どちらかいっぽうになごんが通ることのできる幅を確保できそうだ。

設置してみると、うまい具合に10センチの幅を確保できた。なごんを連れてきて、おしりを押してやると、するりと出て行った。これでOK。ただ、上のねじが本体から少しはみ出てしまうので、下側を大きく開けようとするとゆがんでしまう。ゆがむと、ロックする穴がずれてしまうようで、そのあたりの調整を何度かやった。

その後は、タオルハンガーを増設した。今まで使っていたタオルハンガーをぽよよんが口に入れるようになったため。石膏ボードに取り付けるため、アンカーとよばれる部品を壁に埋め込む作業が必要だった。ハンドドリルでせっせと穴を開け、アンカーをゴムハンマーでたたき込み、ビスでハンガーを固定する。インパクトドライバーが欲しくなったが、いずれ本格的な工作を始めたら揃えたいところ。

今日は珍しく、工作の神様が舞い降りた。工作と言っても、プラモデルの製作である。あにはからんや、重要なパーツがなくなってしまった。クリアパーツで、コンパウンドで磨いたものである。可能性のあるところを探したけれど、見つからず。仕方が無いので、その他の部品を組み立てる。もう二ヶ月以上、のんびりとやっている作業である。焦ってやるよりも、ひとつひとつの作業に万全の体制で取り組んだ方がよい結果が得られる。仕事もそうしたいところだけれど、今は研究からは離れているので、なかなか応用が難しい。模型の哲学とでもいうべきものだろうか。

ほうぼうで話していることだけれど、いずれ乗用可能な鉄道模型を製作したいと考えている。しかし、今はその時期ではないように感じる。ただ、そういった目標に対していくばくかの心構えを作って置くことは大切だと思う。休みの日にせっせと手を動かすことは、準備体操のようなものだ。平日の夜は、せっせと頭を動かして、別の目標に備える。どちらの目標も重要だ。



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