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2009年11月20日 (金) | Edit |
久々によい天気。今日は一日のんびりと仕事をした。帰りに、「あぁっ女神さまっ」40巻と「宙のまにまに」7巻を買った。のんびりといえば、女神さまとイニシャルDののんびりさは度を過ぎていると思う。新刊が出る度に、二巻ほど前から読み直さないとならない。助走が必要というわけ。「まにまに」はアニメ化されたようだけれど、有料放送のみだったため観ていない。なんというか、超安全側なストーリィだと思う。

ウクライナで新型インフルエンザが変異したというニュースを目にした。季節性と新型が組み替えされることによって発生したのでは、とのことである。こうなると、いつ日本でも発生するかわからない。余談を許さない状況といえるが、まぁおそらくH1N1だろう。いつも思うことだけれど、ウィルスとは異質な存在だ。生物ではない。遺伝情報そのものである。種を存続させるために、細胞を利用しているだけなのだ。十分に増殖したウィルスは細胞に穴をあけて、外へと出てくる。その結果、細胞が破壊され、様々な障害が起こる。我々もまた、遺伝子によって種を存続させている。ウィルスが増えるためには、自分を増やしてくれる仕組みが存在することが前提だ。すなわち、ウィルスは生物よりも後に「進化」したのではないかと考えられる。

余談になるが、タミフルを処方された患者が死亡した、というニュースをよく目にする。それでは、タミフルを飲まなかった患者は死亡しないのだろうか。薬剤の副作用とは、現場の医師が薬剤と発生した症状(有害事象という)の因果関係が「否定できない」と考えたときにのみ、成立する。逆に言えば、医師が「否定できる」と記述すれば、それはもう副作用ではなくなってしまう。なんともバイアスの大きな世界ではないか。僕なら、まず服薬はしない。

ところで、きのうiPhoneは電話としての機能がいまいちだ、という話を書いた。それなら、Bluetoothで操作できる、携帯電話型の子機をオプションで用意してくれればいいと思う。ボタンと画面がついていて、普通の携帯電話のように、通話ボタンで通話ができる。番号ボタンを押して電話をかけることができる。ついでにメールも書けると良い。今のところ、誰もそんな提案はしていないようだけれど、いつかそのようなものが出てくると予想している。

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