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2009年11月19日 (木) | Edit |
朝から曇り。どんよりした空は冬のもの。帰り、今日が電車デビューという一歳の子供が、乗客の人気の的になっていた。うちのぽよよんも、そろそろ電車デビューさせたいけれど、インフルエンザも気になる。今日は久々にぽよよんとお風呂に入ったけれど、ひざに乗せたところからずっと泣きっぱなしだった。のりのりがお風呂に入っている間、泣きじゃくるのであやしていたけれど、全然泣き止まない。
iPhoneの話。iPhoneを使い始めて3週間になる。感じることは、iPhoneは情報端末として見れば面白いが、携帯電話としては無理があるという印象だ。電話をかける、メールを書く、どの操作もつるつるとした画面に触れるだけである。ボタンがないということは、押し込んだ手応えがないため、常に視覚をフル稼働させて、きちんと操作ができたかどうかを確認する必要がある。

たとえば、歩きながら片手でメールを入力、なんてことはiPhoneではうまくゆかない。誘拐されたときも、後ろ手でメールを書くことは不可能に近いだろう(普通の携帯電話で実際にやった人がいるから、書いている)。このように、今はWindows7の登場もあって、タッチデバイスがもてはやされているけれど、結局はフィードバックのある入力デバイスが生き残ることになるだろう、と予想できる。人間の指先が、とても豊かな感受性を持っているためだ。100年以上も前からあるタイプライターはキーボードとして残っているし、ピアノなんか今もそのままである。iステラがバージョン2になって電子コンパスに対応したようだが、買うつもりはない。

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