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2009年10月17日 (土) | Edit |
まもなく、NASAではスペースシャトルの後継機、アレスⅠロケットのテスト飛行が行われます。というわけで、シャトル退役前にスペースシャトルの模型をひそかに作っていました。

DSC02855.jpg
今回つくったのは、ハセガワの1/200スケールです。シャトルの模型はいくつか発売されましたが、比較的最近になって出たキットだと思います。昔はユニオン製の模型があちらこちらで売られていて、ステッカーだけ変えて機種ごとにパッケージを出していました(子供心にせこい商売だと思いました)。発射台にムギ球を仕込んで光らせてみたりしたのがなつかしいです。

DSC02796.jpg

オービタの制作過程。このキットはパーツ同士の隙間ができやすいので、溶きパテでパーツ同士のすきまを埋めてあげる必要があります。パテで隙間を埋める→紙ヤスリで平らにする→サーフェイサーを吹きかける→塗装という作業が必要で、各工程ごとに十分な乾燥が必要になります。なんとも時間のかかる趣味だなぁ、と思いつつ続けてしまうのですが・・・・。

ちなみに、スプレィで塗装しようとすると明るい昼間にしかできないので、休日ごとの作業になってしまいます。効率悪い・・・(写真はタミヤの1/100スケールです)

DSC02807.jpg

スプレィでパーツを塗装したところ。新聞紙にじかに置くと新聞紙が張り付くので、ひーさんはセロテープを使って浮かせています。(塗装は、ベランダに置いてあるエアコンの室外機の上でやっています)

DSC02804.jpg

このキットは不親切なことに、外部燃料タンクと固体燃料ブースタがモナカのように二つ合わせになっています。おかげで塗り分けが大変。今回はサランラップを使って塗り分けてみたのですが、サランラップの端に塗料がたまり、ガビガビになってしまいました。

DSC02805.jpg

次回からは、燃料タンクとブースタを切り離して塗装したいと思います。

DSC02851.jpg

というわけで完成。実はこの他に、オービタ単体のキットも買ってありますので、そちらも同時製作しています。いずれ写真を載せたいと思います。

このキットは組み立ては簡単なのですが、塗装技術が結構必要です。今回は経験値上げにはよかったかもしれません。

なんとかアレスロケットの試験飛行に間に合いましたが、子供の頃から好きだったスペースシャトルの姿が見られなくなると思うと、ちょっと寂しいですね。

ちなみにアレスロケットはスペースシャトルのブースタをちょっぴり伸ばして、アポロ宇宙船によく似たものを上に乗せているのですが、下が細くて上がぷっくり膨れている姿がガマに似ていると思うのは、私だけでしょうか?
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