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2009年09月04日 (金) | Edit |
さて、お次は工作です。
こないだ美容院のついでに覗いたおもちゃ屋でひっそりと
ひーさんを待ち受けていたモノ、それは・・・
DSC02786.jpg

じゃーん。ベルX-1です。知らない人はこれを観てみよう。
人類初の音速を超えた飛行機です。
飛行機というか、ロケットというか・・・

B-29で高々度まで持ち上げられ、切り離された後に一気に加速する
という、まさに音速を超えるためだけに開発された機体なのです。

ではさっそく作ってみよう!

ボディカラーのオレンジは、ホビィ用スプレーで一気に塗装しました。よく見ると、左右の翼の塗料の厚さが違う・・・久々にやるとだめですね。

DSC02783.jpg

コンタックたちも応援してくれてます。

DSC02784.jpg

完成です。このキットは、透明なボディもついているので、ハーフ&ハーフ(ピザみたいだ)にしてみましたよ。

DSC02791.jpg

反対側です。燃料タンクとかいろいろ。本当は結構丁寧に色を塗りまくったのですが、よく見えないですね。こんなもんか。。

DSC02792.jpg

これで、夏休みの工作は完了です。次は・・・
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コメント
この記事へのコメント
星の10円です。
久々の工作とのことですが、いい仕上がりです。私も30代の頃実に20年ぶりにプラモデルを作ったことがあり、その時はスペースシャトルを作りました。塗装もしたのですが塗りムラだらけで見られたものではなかった。

X-1は白色というイメージがあったのですが、小学生の時、1957年に制作されたジョン・ウェイン主演の「ジェット・パイロット」という映画を見て、この作品で本当に飛行している本物のX-1が登場します。この映画でX-1はオレンジ色と知りました。あれは誰にでも操縦できる飛行機ではないからイエーガーが操縦していたのかなあ。
2009/09/08(Tue) 21:48 | URL  | 星の10円 #-[ 編集]
ありがとうございます。いや~、大きな画像ではお見せしたくないのでこの程度でかんべんしてください(笑)

X-1がオレンジ色だったのは、1号機と2号機でした。ただ、2号機はNACA(NASAの前身)に引き渡される前に白く塗り替えられています。3
号機は最初から白色だったようです。私が最初にX-1を見たのが、「ライト・スタッフ」でしたので、どうもオレンジ色の機体というイメージが頭から離れませんでした。

ちなみに、次はシャトルを作ろうと思います。コンステレーション計画見直しで、宇宙開発もちょっと寂しくなりつつありますが、シャトル引退前にいろいろ作っておこうと思います。
2009/09/11(Fri) 11:43 | URL  | ひーさん #-[ 編集]
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