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2009年03月26日 (木) | Edit |
いきなりですが、転職をすることになりました。
計画的転職ですので、ご心配なく。

有給消化中の身になったので、さっそくぽよよんをつれて
丹波の山奥にある、湯の壺へ行ってきました。
なんと、ぽよよんにとって生まれてはじめてのお泊まりです!
どきどきです・・・(こっちが)
DSC02536.jpg
もう4回目とはいえ、子連れでははじめてだったので、
もういろいろと気合いを入れて望みました。

亀岡ICからデカンショ街道(国道372)をひた走り、
まずは、宿へ行く途中に立ち寄った、おいしいうどんやさん
さか栄

今回は、ぶっかけ丹波牛肉うどん(温)を注文。
しかし・・・! 予想通り、ぽよよんがぐずりはじめてしまい、
仕方なく交代で食べることに。
DSC02515.jpg

おとなりさんも小さいお子さんを連れていたのですが、
熟睡されてました(ノ∀`)アチャー
食事のときは、まずは子供のおなかをいっぱいにしておかないと、
ですね・・・。かけうどんにしなかったことがせめてもの救いでした。

うどん屋を出て、峠を越えると以前はクランク&国道に出っ張って
いる民家地帯があったのですが、そこを避ける形で道が付け変わ
っていました。とても走りやすくなりました。

そして。

以前は休憩地点であるローソンの交差点から、日置方面へ出て
そこから籠坊へとむかっていたのですが、Google map を眺めて
いたら、実はローソンから川西方面へむかったほうが近いんじゃ
ないかと気づいたため、今回はそちらへむかいました。

結果。

めっちゃ近かったです。
平日だったこともあってとちゅう渋滞もなく、家から1時間半かかり
ませんでした。なんというか、これくらいの移動時間だとあまり
旅行気分にならないのが、ちょっと残念。でも運転をする身に
とっては楽ちんです。

湯の壺の食事場所は、離れにある茅葺き屋根の民家で、
囲炉裏があるのです。ぽよよんはまだお座りができませんので、
出かける直前に「たためるバウンシングシート」というものを買って
みました。Amazonプライムをお試ししてしまいました--;
こういうとき便利かも・・・。

これが、もう大満足してくれました。
自分が動くと、いすが上下に揺れるのが楽しくて仕方がないようです。
脱着可能なメリー(おもちゃ)もついているので、お得です。
しかも折りたたむとコンパクトだし、軽いのです。

DSC02520.jpg

リゾート気分だね

ただ、そのまま持ち上げるとがばっと開いてしまうので、
シートベルトでうまく固定してやらなければなりません。
ここはもうちょっと工夫してほしいところですね。

食事前にお風呂に入ったのですが、初めての温泉ですっかりの
ぼせてしまったようで、食事中はずっと熟睡されておりました・・・。
おかげでゆっくり食事ができました(もちろん水分補給はしっかりと
しておきましたよ)

何よりもほかに宿泊客がいなかったことが、一番の気休めになり
ました。ぽよよんがどんなに泣いても迷惑になりませんしね~。

はじめての3人での旅行ということで、こうしておけばよかった、
ということも教えられながらでしたが、のんびりとできました。
移動時間も、ぽよよんにとってはちょうどよかったかもしれません。

遠い実家に辿り着くのはいつの日になることやら・・・。

ちなみに、
湯の壺さん自慢のお風呂は、浴槽が新しくなっていました。
入ったとたんに檜のよい香り。有馬の金湯に似た泉質の
すこし赤茶色のお湯は、保温効果もばっちりです。
(湧出温度が低いため加温しています)
DSC02539.jpg

ぼたん鍋も、自家製のおとうふも、鮎の甘露煮(二人で一匹^^;)
も、目の前を流れる羽束川で獲れたあまごの塩焼きも、
いつもどおり美味でした。

92歳になるおばあちゃんがおられるのですが、
ぽよよんを見て大変喜んでくださりました。
連れて行ったひーさんたちも、うれしくなりましたよ。

というわけで、
ぽよよん初めてのお泊まりは大成功!でした☆

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