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2009年02月09日 (月) | Edit |
冬の間は寒くて近づきがたい私の部屋ですが(北にある)
最近すこし寒さも和らいできたのでパソコンの電源を
入れてみたりなんかしました(Windowsです)。

うーん。ネットが遅い。
速度測定すると700kbpsしか出ていないのです。
ちなみにうちは光で、有線だと70Mbps出ています。
なんじゃそりゃ。
このパソコンは無線ハブから離れたところに置いてあって、
無線子機経由でつながっています。802.11gで接続している
のですが、どうもこれがあやしい。

というのは、リンク速度が軒並み10Mbps以下になっているのです。
これはきっと建物の構造(鉄筋コンクリート)と混信のせいだと
気づきました。調べてみると、同じ周波数帯で無線基地が出るわ
出るわ、しかもチャンネルがかぶってるし。いつのまにか、
ご近所さんに無線LANが増えたみたいです。きっと出力最大で
利用されているのでしょう。

というわけで、お互いのためによくないので802.11aに変更する
ことにしました。周波数を2.4GHz→5.2GHzへ変更することに
なるわけですが、当然高い周波数のほうが減衰しやすく、
回折しにくいはずです。なのに、いろんなところに5.2GHzのほうが
実効速度は速い、と書いてあるのです。

ところで。

今更のように気づいたですが、いつのまにやら802.11aは
世界標準のW52というバンドになっているのです。
しかし、うちの無線ハブは古いのでJ52のまんま。これでは、
W52対応のマックが通信できません。おまけに、うちの
無線ハブはひとつの周波数帯しか利用できないのです。

そこでさらに調べてみると、無線ハブはファームウェア更新でW52バンド
に変更できるようです。早速実施しました。ついでにWEPのパスワードも変更。
今やWEPなんて安全でもなんでもないそうですが、ステルス機能
を使っているのでなんぼかましでしょう。難点は自動検索できない
ことくらいです。みなさんもWEPパスワードは随時変更しましょう。

結果、寒い部屋のパソコンでは18Mbpsまで出るようになりました。
700kbpsから一気に20倍のスピードアップ。これはすごい。
マックでも問題なく接続できました。しかしマックは802.11n対応なので、
本来は300Mbpsで無線通信できるはずなのです。うーん、もったいない。

設備投資できない今は我慢することにします。
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