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2009年02月08日 (日) | Edit |
ハルヒを読んでしまった後は、
つい最近文庫化された 森博嗣「探偵伯爵と僕」を読みました。

日記調の文体だな~、と思っていたらまんま日記でした。
主人公の新太くんはちょっとませたお子さんだな、という印象。
そもそも日記とは何を書くものなのだろう?という洞察は
きっと森先生が幼少時代に疑問に思われたことなのかも?
とちょっと想像してしまいます。理屈っぽいお子様という感じがします。
あくまでも想像ですよ。
その後の伯爵とのなぞなぞからはじまり、ちょっと不思議な夏休みの
体験・・・と思っていたら、事態は急展開。背後に見え隠れする
事件の真相は恐怖さえ感じさせました。

しかし・・・。

最後のオチはがっくし。
またかい!と思わず叫びたくなりましたよ。
森先生はどこかで、性の相違は身体的なもの以外には
基本的に無いと書かれていたのを記憶しているのですが
(間違っていたらごめんなさい)この作品もそんな先生の
主張がはっきりと出ているように感じる作品でした。

まぁ、最大のオチは・・・

4年前に買った単行本が本棚にあったことを
今さっき思い出した

ことですけどね。
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