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2005年08月01日 (月) | Edit |
「亡国のイージス」文庫版を読み始めました。
序章からガツンとくる文章ですね。描写が細かくて丁寧です。
電車に乗っている時間=読書時間なので、帰りは必然的に各駅停車になります。
というわけで、塩野さんは一時休止。(休戦?)
原作は主人公の顔だの、情景だの、カメラワークや音楽など、
自分の想像の中で組み立てられていくので、映画となるとそれらの
比較作業がメインになります。これが面白いのです。
自分自身は小説を読んでいるときや、漫画を描くときも、カメラワーク、
絵の作り方を色々と考えてしまうので、ちょっと偏った見方をしてしまいます。
同じ映画タイトルでも監督や時代によってそのあたり、ずいぶん変わりますよね。
(先日のCLAMPさんが出ていたトップランナーの中で、もこなさんの作業が
一番自分に合っていると感じました。)
実際、俳優さんのイメージが違っていることは多いのですが
そこを良い意味で裏切ってくれる仕上がりだと、感激してしまいます。
映画版「亡国のイージス」たのしみたのしみ。
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