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2008年07月06日 (日) | Edit |
突然ですが、Macユーザーになりました。

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というわけで、おうちにやってきました。

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MacBookPro CoreDuo 2.4GHz 2GB HDD:160GB
2007年6月登場の2代目の整備済製品です。
いわゆる初期不良かなんかで修理したものだそうです。
現行は3代目なのですが、あまり目立った変化はありませんので、
これで十分。なんといっても40%オフでしたし、メーカ保証も1年間
ついています。

整備済みですよ~。というシール。

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こんな箱に入っていました。パッケージからしてお洒落です。

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あれ?箱の横に剥がされたような跡が・・・

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おそらく保証書が貼り付けられていたのでしょう。
箱くらい新しいものに替えて欲しかった気もしますが・・・。

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とっての部分もいかにも開封しましたよ、な感じ。

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付属する特別保証書。このあたりはさすがアップルですね。

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さて、いよいよ箱をあけてみると緩衝材が入っています。

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その下には本体、ACアダプタ、リモコン、DVI->RGB変換ケーブルが入っていました。
取り扱い説明書とかは何処?

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さらにその下には黒い箱が。

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カリフォルニアで開発されたんですね。ふむふむ。
そういや、11年前に行きました。なつかしいなぁ。
あのときほどバーモントカレーが美味しいと思ったことはなかったです。
(ヤオハンで買った)

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黒い箱の中身はこんなかんじ。
そういえば、MacのOSって最近新しくなったのではと思っていたら・・・

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ちゃんと入っていました。Leopardさんです。ちなみに予め入っているOSは
Tigerさんでした。ネコ系ですにゃ。

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iLife'08というソフトもついていました。

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いよいよご対面。整備済み、ですがとてもキレイ。

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傷ひとつありません。これで40%オフなのですから、良い買い物したな~
と感慨ひとしお。

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「Macのすべて」
こんなに薄い冊子にすべてが書かれているのですね。
あけてみると・・・

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これには参りました。

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Macを愛用する人達はみなこの洗礼を受けていたのですね。
大切にします。ちなみに、「Macのすべて」には、必要最低限のことしか
書いてありませんでした。余計な事は知らなくてもOKということなのでしょう。

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早速つかってみましょう。
電源を入れるためには、ACアダプタをコンセントに・・・
って、プラグがふたつあります。どれを挿せばよいのでしょう?

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ACアダプタに付いていたプラグを引っ張ってみたら、
すぽんと抜けました。で、

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代わりにプラグの付いたコードが差し込めるようになりました。
電源コードを延長することができるようになっているのですね。

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本体側に電源コードをつなぎます。
磁石が付いているみたいで、ぱちんとくっつきました。

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じゃん!という音ともにMacさんが起動しました。
歓迎のムービーが流れ、ユーザ登録とか無線LANの設定をしたら
もう使える状態に。

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早速Leopardにアップグレードしました。ディスクのチェックとかで3時間
くらいかかりました。あとは、ThunderbirdとFireFoxを入れて、できあがり。
あ、ATOKも。新しいのはまだ開発中(もうすぐ出るらしい)なので、
とりあえず体験版をインストール。

ディスプレイをぱたんと閉じれば、すぐスリープに入ってくれますし、
開けばもうすぐ使うことができます。とても快適。
右クリックボタンはついていませんが、二本指でタッチすれば右クリック
メニューが出てきますし、二本指でなぞるとスクロールしてくれます。

なんといっても、ExposeとSpacesという機能がすばらしく快適です。
デスクトップを複数利用することができるのですが、画面を縮小して自分の
使いたい画面を選んだり、ウインドウが重なってしまっても、ファンクション
キーを押すだけでウインドウが「すうっ」と縮小されて選択できるようになった
りと、とにかくわかりやすい。また、その動きがとてもなめらか。
見ていて心地よいです。操作にストレスを感じさせないことを念頭に設計
しています、という意気込みが画面を通じて伝わってきます。

今はWinもMacも同じソフトが用意されていますし、ファイルの交換もすぐ
できます。今回、Macを使ってみてその操作の心地よさに心酔してしまい
ました。漢字変換も「かな」を押せば日本語入力、「英数」を押せば半角
入力ができるのでとても直感的です。(秀Capsというソフトを使えばWindows
でも同様の使い方ができるようになります)ふたを開ければぱっと使えるし、
面倒なアップデートも勝手にやってくれます。ソフトは「アプリケーション」
フォルダにドラッグするだけでインストールされますので、面倒なフォルダの
入力も要りません(指定することもできます)。とにかくかんたん。
もう、Windowsを選択する理由はないかもしれません。

大切な自分の時間を、自分のやりたい事に充てたいのならMacは
とにかくおすすめできます。パソコンの面倒を見るのが好きな方は別
ですが・・・
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