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2008年06月15日 (日) | Edit |
久しぶりに、これはもう奇跡的に、TOHOシネマズ二条へ
映画を見に行ってきました。映画館のすぐそばで仕事が
できる~、と思っていた矢先、近くにコンビニすらない
研究所勤務になってしまったことがウンの付き(不適切な
表現ですみません)だったわけです。金曜休みバンザイ。

で、見た映画が「鷹の爪団II~私の愛した黒烏龍茶」。
いわゆるフラッシュアニメです。世界征服を企む悪の組織、
鷹の爪団が今回は日本買収を目論むMr.Aと戦います。

前作同様、古墳ギャルのコフィーと二本立てでした。
今回のコフィーは何故か裁判員制度を取り上げていて
まじめ(そう)な内容でした。コフィーちゃんの容赦のない
ダニエルの切り捨てぶりは相変わらず健在でした。
でも、ちょっと説明的すぎ(ネタがネタだけに)。
前作みたいなSFっぽいネタのほうが楽しかったです。

鷹の爪団は、前作のイノセンスを思い切りパクった
オープニングとは裏腹に、思いっきり貧相です。
ていうか全編にわたって貧相ぶりが際だっています
もちろん予算メータもついているのですが、今回は
のっけから映画の随所にいろいろな企業の宣伝が
入っているので予算メータの上がり下がりが激しいです。

さらに前回同様「告白タイム」もあり、新企画
「リラックスタイム」もありました。手の体操ができます。
なんかライブにでも来たような楽しさがありました。
長編の映画にはやっぱり中座タイムが必要だと思います。

で、感想なのですが・・・。
現在のネット社会の抱える問題をうまく取り上げていて
そこに鷹の爪団が本当にネット世界で活躍するという
テーマは面白いと思いました。

ただ、やっぱりフラッシュ作品はスクリーンで観ると
ディティールが希薄になってしまう気がします。
大きな紙芝居という感じ。後半のちょっとだけ出てくる
吉田くんの戦闘シーンまできてはじめて、映画館に
来た気分になりました。そう考えるとやっぱり貧相です。
そのへんを割り切って楽しめる人にはおすすめします。
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