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2008年02月23日 (土) | Edit |
久々にコンタクトレンズを処方してもらいました。
乱視がきつくて、あんまり選択肢もなさそうだと半ば諦めていたのですが、いまは乱視も細かく調整できるラインナップがあるようです。

というわけで、初めて2週間装用のにしました。
これがすばらしくフィットするのです。
コンタクトの技術もだいぶ進歩したのだなぁ、と感嘆しきり。

ついでに大学入学前に手術した斜視の具合をみてもらいました。
結果は「斜位」。さいきん疲れてくると複視(ものが二重に見える)が出るのでどんなもんかいなと思っていたのですが、やはり一回の手術だけではちゃんと視線は揃わないみたいです。

ところで、小さいころから斜視だったので両眼視がうまくできないのです。立体視はできるのですが、左右全く異なる映像だと重ならないのです。斜視のテストで、左に数字が並んでいて、右に棒だけがひいてあって棒が数字のどこに重なりますか、というものがあったのですが、まったくわからないのです。

頭の中で左右の映像がぱっぱと切り替わるだけ。
左右の映像で重なる部分があればそこに合わせようとするのでしょうが手がかりが全くないと重ならないのでしょう。とても困ってしまいました。

じつは、斜視のときはいつも片目でしかものをみていなくて、もう片方の目(おもに左)からの映像は認識していませんでした。だから手術を受けたときは、見たくもない映像が頭に入ってくることがすごくストレスに感じた覚えがあります。

斜視のおかげでなわとびにうまく入れなかったし、球技も苦手でした。
がむしゃらに走る短距離だけが自分に合ってました。
(水泳は何も見えないし、聞こえないので好きではありませんでしたが、度付きのグラスをつけてのスキューバ・ダイビングは楽しかったです。)たくさん字の書いてある本は次の行がどこにあるのか、わからなくなるのですごく苦労します。

でもあの手術は二度と受けたくないなぁ、と思います。
部分麻酔なので注射針が目に向かってくるのが見えるのです。あぁ、怖い。複視がひどくなければ、このままでよさそうなのですが、さてどうなることやら。

話題がずれてしまいましたが、とりあえず二週間、新しいコンタクトをためしてみたいと思います。

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