--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007年10月28日 (日) | Edit |
先週末は丹波の陶器市に行ってきました。
ふだんは観光客ともすれ違うことのない、静かなところなのですが
この日は人でいっぱいでした。

お目当ては、さんま皿とそば猪口です。

dc102711.jpg


陶の郷というところに焼物横丁があるというお話は以前書きましたが
陶器市では役場の広場にたくさんのテントがならび、横丁よりも
たくさんの作品を手にとって買うことができるのが楽しいです。
ハンパものなんてひとつ100円から。人をかき分けかき分け、
お目当てのものを買うことができました。

でもやっぱりふだんの静かな丹波のほうが好きです。
当日は道路が規制されているので、駐車場からたくさん歩かなければ
ならないし、複数の会場をまわるバスもいっぱいでした。

この日は二度目の宿泊となる、民宿湯の壺さん。
以前行ったときは4月でぼたん鍋でしたが、この日は鳥鍋でした。

羽束川渓谷に沈む夕日にしみじみする、梅美ちゃん。
   「夕日が目にしみたケロ~」
dc102712.jpg


陶器市で買った、おためしサイズのゆずぽん酢です。
「非加熱でさっぱり。すっぱさがまろやかでうまいポン」
とポンちゃん。
dc102713.jpg


ゆっくりとうすく赤茶色の湯に浸かったあとは
お待ちかねの囲炉裏での夕食です。

まずは自家製の子持ち鮎煮。やわらかく炊かれており、
頭からがぶりと食べることができます。
dc102716.jpg


丹波といえば黒大豆。ちょうど旬で、道ばたのあちこちに農家の方が
お店を出していました(一束600円)。もちろん夕食にも出てきました。
ほどよい塩味と黒大豆の甘みが絶妙です。
dc102717.jpg


そしてお待ちかねの自家製豆腐。もうやみつきになってしまいました。
ほろりと甘い。豆の香り。ただそれだけ。
dc102720.jpg


すぐ脇を流れる羽束川で獲れた、あまごの塩焼き。香ばしい。
dc102728.jpg


すみません。肝心の鳥鍋の写真はこのとおり。
おいしかったです。
dc102730.jpg


翌朝、川向かいで飼われているいのししにご挨拶。
ぶひ、ぶひ。
dc102740.jpg


湯の壺さん全景。一番下の赤くなっているあたりがお風呂です。
dc102741.jpg


羽束川の眺め。
dc102742.jpg


ここは三ツ矢サイダー発祥の地。
もと炭酸ガス工場があった民宿脇の広場は
いまでもアサヒビールの社有地であるようです。
美味しいお水を持参したペットボトルに汲みました。
dc102746.jpg


もう秋ですね!会長。
dc102745.jpg

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。