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2007年09月16日 (日) | Edit |
 昨日は会社の技術祭だったので、終わった後に映画館へ
行ってきました。もちろん見るのはそろそろ空席が目立って
来たであろう「ハリーポッター」です。最近、映画は公開
終了寸前に行くというスタンスが維持されているように
思えます(年をとったということか)。

 以下ネタバレですので、映画を観た方だけどうぞ。
 えっと、原作を読んだのがいつだったか覚えていないくらい
ですので、各所各所に抜けがありましたので楽しめました。
はじめストーリィが思い出せなくて、シリウスが出てきたときは
「おっとそんなに前だったのか」とか思ったくらいです。

 毎回毎回、あり得ないくらい原作に忠実な映画化(でないと
ファンに切れられそうですが)だと感心していますが、今回
アレッと思ったのは、チョウはたしかハリーがハーマイオニー
と仲良くしているのに嫉妬して、ダンブルドア軍団の存在を
ピンクおばさんに暴露したのではなかったでしたっけ。

 それなのに映画では、真実薬を使われたということになって
ました。罰を受けた皆が部屋から出てくるときにひとりハリー
に謝ろうとするチョウ。でもハリーは無視・・・あり得ない!
ちょっと今回のハリー、冷たすぎます。あのキスはなんだった
んだ。しかもその後チョウのシーンはほとんどなく、
最後のホグワーツ特急で里帰りするシーンでハリーとチョウが
再び接近・・・などというシーンを期待するもなんもなし。
うーん、ハリーもシリウスの死で恋愛どころではなくなって
いるのかもしれませんが、ちょっとこのもっていきかたは
不満が残りました。

 あと、シリウスの死も、体がふわーっと消えていくだけで
あまり涙を誘うものではなかったです。原作ではめちゃめちゃ
泣けるシーンだっただけに、がっかり。

 ダンブルドアとリドルの戦闘シーンはとても力を入れて
描写されていましたが、なんだかびかびかしたシーンに
途中で目がついていけなくなってしまい、くらくらしました。

 巨人のCGはすごかったです。表情がよく動くなあ、と
感心しきり。そういえばケンタウロスにさらわれたピンク
おばさんはどこへ行ったのでしょう。

 ところで今回はウィーズリー兄弟がOWL試験にホウキで突入
して花火をばらまき、試験をめちゃくちゃにするというシーン
があります。実はこれはウィーズリー兄弟がホグワーツを中退
して自立することを決心して、学校を去る前にひとつ派手にやって
やろうと企んだ結果なわけなのですが、原作を読んでいない
人にはいまひとつ伝わっていないのでは?という気がしました。

 とまあ、今回はひとことで言えば「消化不良」だったように
思います。でもチョウはかわいかった。かわいいだけにハリー
が許せん(笑)


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コメント
この記事へのコメント
シリウスの…
ひーさん、こんばんは。

原作未読で映画鑑賞を続けていますが、
シリウス・ブラックがいってしまうシーンは本当に謎でした。
これが最期だよ~と言われて観に行ったのに泣けもしなかったです。
それよりも、本当に死んでしまったの?という疑問が強かった。

双子兄弟も、あれこそ退学ものだろう(むしろさせられないほうがおかしい)と思いつつ観ていたんですが、ちゃんと(?)中退されるんですね。
おかげで謎が一つとけました。

チョウに対するハリーは見事にタンパクでしたね。
2007/09/17(Mon) 00:36 | URL  | きな #pTgkTqwQ[ 編集]
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