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2007年04月07日 (土) | Edit |
甘いものネタがつづいたので、コーヒーがほしくなりました。

我が家では休日はゆっくりと、ハンドドリップでコーヒーを
淹れています。豆は横浜のフォレストさんから買っています。
中浅煎りの豆を販売してくれるお店はなかなかないので
貴重な存在です。

というわけで、ちょっとコーヒー指南。
はじめの頃失敗してばかりだったのですが、今は安定して
美味しいコーヒーを淹れることができるようになりました。

DSC01104.jpg

大事なのは蒸らしと温度です。

サーバーにお湯を入れてあたためておきましょう。
我が家では淹れたコーヒーをサーモスのポットにうつしかえますが
ポットにもお湯を入れてあたためておくことをおすすめします。

ペーパーに挽きたての豆粉を入れ、ドリッパを軽くとんとんと指で
叩きます。これは豆の間に含まれる空気を抜くためです。
これをしないと、お湯を注いだときに粉の層が崩れやすくなります。

つぎに蒸らし。粉に500円玉くらいの大きさの湿り気を与えます。
待つこと40秒。この間にコーヒーの香り、うまみがほとんど
抽出されるといっても過言ではありません。じっくり待ちましょう。
待っている間に、お湯を小火であたためておきます。ここがポイント。
100度をキープさせます。

お湯の温度が下がると、豆から雑味が出やすくなります。
蒸らしが終わったらすぐに中心からペーパにむかってぐるぐるっと
お湯を入れます。ここでペーパーにお湯がかかると粉の壁が崩れ
ます!絶対にペーパーにお湯をかけないことが大事です。
的確にお湯を注ぐためにも先の細いポットかやかんと使いましょう。

お湯をぐるぐるっと入れたら、こんどは真ん中にちょろちょろ。
ぐんぐん豆粉がふくらんでくれば大成功(写真)。
抽出時間は何杯淹れても3分間。たくさん淹れる場合はお湯を太めに、
少ない場合は細めに調節します。

そして最後のポイント!

DSC01106.jpg


最後まで出し切らない!

この最後に出てくるものは雑味たっぷりのコーヒーです。
目標の線までコーヒーがサーバに入ったとき、ドリッパのお湯が8分以下
にならないように気をつけましょう。すばやくドリッパを流しへ移動。

美味しいコーヒーをお楽しみ下さいませ~。
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