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2007年04月07日 (土) | Edit |
京都の三大ラーメンといえば、天下一品と第一旭と、このお店

「新福菜館 本店」

場所は高倉塩小路交差点そば。京都駅の北口を出て、東へまっすぐ。
高倉通りを南下してすぐです。割と近いです。
京都はこってりしたラーメンが多いのですが、ここは戦後開店
50余年の元祖あっさり味。期待が高まります。

DSC01079.jpg

さて、行ってみると休日だけあって行列していました。
おとなりが第一旭なのに、並んでいるのは新福菜館だけ。うむむ。

DSC01080.jpg


こちらが「肉入り」。真っ黒なスープと山盛りのネギに驚かされます。
味は醤油のみ。肉入り、竹入り(メンマ)、特製(生卵入り)とトッピングが
変わるだけ。ちなみに肉入りにメンマは入っていません。

どんぶりはお決まりの皿に載ったスタイル。もうすでに皿にはスープが
こぼれています。一口啜ってみると、意外や意外、しつこくありません。
醤油の香りががすばらしい!ダシは鶏ガラと豚骨だと思いますが、
雑味がなく、くどくないのでどんどん入ります。

どんぶりにあふれんばかりのチャーシューが実にやわらか。しかも細かく
切ってあるので食べやすいです。麺は太めのストレート。食べ応えが
あります。ただ出てきたのは柔らかめ。固めと注文されたほうがよいと
思います(常連さんらしき人は固め大盛り、とか言ってましたし)。

この日は満席で相席になりましたが、お向かいは若い女性二人連れ
でしたし、女性にもおすすめできる味だと思います。

こちらが焼きめし。

DSC01081.jpg


見事にまっくろ!それもそのはず、ラーメンスープで作っています。
このセット、やみつきになりそう(セット販売はありません)。
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コメント
この記事へのコメント
ひーさん、こんばんは。

新福菜館さんは一回だけ行った事があります!
終業後に新幹線に飛び乗って京都についた直後
荷物抱えて「センチュリーホテルの近所」という曖昧な言葉を頼りに捜しました。
気合いで食べて美味しかった記憶がありますが、
当時は写メという便利なものがないので記憶しか残っていないです。
また行ってみたいです。

最近ラーメンと餃子を注文し、完食した挙句に
苦しくなったきなでした。
2007/04/07(Sat) 21:51 | URL  | きな #pTgkTqwQ[ 編集]
きなさん、こんにちは。

写メのない頃と言いますと、
・・・すこし前でしょうか。。

ここのラーメンは醤油味を食べたい!
と思ったときにツボにはまります。
思ったよりもアッサリしているので
胸焼けしませんでした。

実はきなさんのほうが京都に
お詳しかったりして。。

魚介系スープが恋しい、
ひーさんでした。
2007/04/10(Tue) 16:06 | URL  | ひーさん #-[ 編集]
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