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2007年02月10日 (土) | Edit |
新しい洗濯機が来てから1週間。
すすぎや脱水の時にドラムがある回転数を超えるとマンションの床が
がたがたと震えだし、洗面台のものはことごとく落ちてしまう。

こんなのじゃ、ご近所迷惑で使えない!
ということでメーカーに連絡してサービスの方に来てもらうことに
したのです。その前日、何気なく渡された部品を見ていたら…
輸送用のボルトを外して利用するのですが、説明書にが4本と
書かれているのに、2本しかない!もしかして…。

家内に重い洗濯機を支えてもらうわけにもゆかず、
翌日サービスの人と二人がかりで洗濯機を傾けて見てみると
案の定、輸送用ボルトが2本ささったままでした。
しかも、束ねたアース線が振動で洗濯機が移動したのに伴って
壁紙を引き剥がしていたのです。うぅぅ。

輸送用ボルトを外して貰って、試運転するとまさに
劇的ビフォーアフターな静けさです。

サービスの方が帰られて、すぐに家電店から連絡があり、
謝罪と壁紙が剥がれた状況を見に来られるとのこと。
洗濯機の販売担当をされていた方がお見えになり、
動作確認と剥がれた壁紙をデジカメで撮影されていきました。
壁紙はクロス業者に頼んで補修してくださるそうです。

輸送用ボルトがささったまま1週間利用していたわけですから、
当然ドラムの破損とかが気になりますよね。これについても
商品交換で対応するとのこと。誠意ある対応をしてくださったので
特に怒る気もおこりませんでした。

一般的なドラムは輸送用ボルトは2本なのだそうですが、
購入した機種は4本だったので、設置担当者が間違えても仕方がない
のかなぁと思いました。


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