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2006年11月16日 (木) | Edit |
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※画像をクリックすると少し画像がおおきくなります。

三朝館での朝食です
ちくわなど地元の食材がさりげなく添えられています。
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 蟹のお味噌汁です
蟹の出汁が良く出ていました。

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 夕食と朝食を食べた料亭の個室。窓からお庭がよく見えます。

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 キハ126普通列車。 
5日目の今日は倉吉から丹後半島へ、山陰本線を満喫する旅です。
ひーさんが夜中咳ばかりで二人とも睡眠不足気味だったので
心地よい揺れの中、ぐっすりと眠ることができました。

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 倉吉駅にて。車内は茶色いシート。 
車内のいたるところが木目調なので東と比べて豪華に見えます。
普通列車は倉吉→鳥取、鳥取→浜坂と乗り継ぎました。

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 こちらはひーさんのお気に入りのはまかぜ。浜坂→豊岡間を利用。
ターボのきーん、という音がよいそうな。
★★先頭車両だったしね、特に音がイイ!(ひーさん)★★

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 はまかぜの車内にて。
あいかわらずよく揺れるぞキハ181
(以前乗ったときは弁当が食べられないばかりか本も読めなかった)

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 有名な餘部鉄橋を渡っています。
★★現在のトレッスル橋からコンクリ橋への架け替えが間近なので
今のうちに乗っておくことをおすすめします(ひーさん)★★

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 豊岡駅でレンタカーを借りて30分ほどで「離れのお宿 和楽」に
到着です。ちょうど雨が降ってきました。

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 お部屋では久しぶりに「ちちんぷいぷい」を見たりして
のんびり過ごしました。時々雨がぱらぱら降っていました。
おかみさんが、桶にかにを2匹載せて挨拶に来られました。
脱走しようと暴れておりました。
記念に写真を撮っていただいたので、こちらは年賀状に載せておきます。

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 部屋の窓には干し柿が吊ってありました。
チェックインの時にお茶と共に出てきました。甘くて美味~。
お庭のまわりは畑で、奥にに北近畿タンゴ鉄道が走っています。

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 部屋に付いている内風呂
24時間入浴可能です。温度が一定になるように時々
自動で入れ替えているみたいです。

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 内風呂の隣には露天風呂
大きな石をくり抜いた湯船に源泉掛け流しの温泉。
じんわりと温まります。温度はちょっと高め。

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 前菜のおさしみ。どれも美味しい。
事前にメールで食べられないものを聞いてくれたので
安心して食べることができました。

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津居山蟹の刺身です 
鮮度抜群 さっきまで桶の中で生きていた蟹です。

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 焼き蟹の登場です
甲羅の部分は紙に包んで焼いてありました。

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 蟹の甲羅酒 この時期限定です
ひーさんの風邪が治るとよいのですが…

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 箸置きにも蟹が描かれています。 
ペン会長とこつぶちゃんはオリジナルラベルのお酒にほろよい気分。

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 ここから再びひーさんです。
こちら和楽ご自慢のかにしゃぶ。ささっとダシをくぐらせれば
あら不思議、かに身の白い花が咲きます。

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 なんと夜食におにぎりがでてきます。
かにはお腹がいっぱいになるけれど、そんなに量を食べないので
夜中におなかが空く人が多いということで、嬉しい気配り。
しかも、小梅ちゃんたちにすでにねらわれています。
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