--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006年11月14日 (火) | Edit |
DSC00662.jpg

※画像をクリックするとすこし、大きくなります。

 さて待望の「世界一の朝食」の時間です。
なんでもベルナール・ロワゾーという方がスモール・ラグジュアリー
ホテル協会という団体から世界一の朝食の称号を得、北野ホテル
の総料理長・山口 浩氏がロワゾー氏よりレシピを受け継いだという
ことのようです。小さなジャムのつぼが並ぶ様は噂に違わず豪華です。
DSC00663.jpg


 北野ホテルイグレック+というベーカリーも経営しているので、
このベーカリーのパンがたくさん出てきました。ホテルの向かいの
お店でパンやアメニティを買うこともできます。

DSC00665.jpg


 今回初体験のたまごの殻割り器。すっぽりと帽子をたまごにかぶせ、
道具の柄に通された錘をすとん、すとんと何度か落としてやります。

DSC00666.jpg


 するとこんなふうにたまごのアタマに穴が空きました。たまごは
半熟ゆでたまごになっているようで、フランスの岩塩をふりかけながら
食べました。なかなか美味しかったです。

DSC00667.jpg


 ずらりならんだジュース。頼んだら全種類味見できました。
風邪がいよいよひどくなってきたので、流動食で効率よくビタミン・糖分を
摂取することができたのが、とてもありがたかったです。

DSC00669.jpg


 北野ホテルのエントランス。今日はいよいよ神戸から鳥取へ発つ
ので駅までタクシーをたのみました。ホテルの前で記念撮影を済ませ、
三ノ宮駅へと向かいます。

 持ち合わせの風邪薬がなくなってしまったので、朝はやくから空いている
薬局を探さなければなりません。センター街をあっちへうろうろ、こっちへ
うろうろ。けっきょくトアロードのダイコクドラッグが開いていたので
風邪薬を買いました。神戸さいごの思い出が薬局探しとは…。

DSC00672.jpg


 なんとか時間に間に合い、特急スーパーはくとに乗ることができました。
グリーン車はがらがらだったので、明石に着くまでの間に車内を撮影しました。

DSC00675.jpg


 はくとは半室グリーンですが、1+2配列でゆったりとしています。
網棚が格納式で飛行機みたいでした。音楽やラジオを聞くことも
できます。車掌さんに頼んだら、ステレオイヤホンをくれました(無料)。

DSC00677.jpg


 智頭に到着。振り子式の列車なので、カーブにさしかかると車両が傾斜
しておもしろかったです。傾斜するたびに両手の指を揃えて平行にしたもの
をくいっと傾けて「傾いてるサイン」を二人で出しながらはしゃいでいました。

 ところで以前乗ったときは智頭急行線内だけしか振り子を使わなかった
ように感じたのですが、いつのまにか全行程で利用されるようになった
みたいです。因美線に入るとカタンカタンという音が軽くて頼りなくなります
が、山陰本線に入った途端に人が変わったようにめちゃくちゃとばしはじめ
ました。

DSC00681.jpg


 倉吉に到着。今日は米子まで行くので、ここで快速とっとり
ライナーに乗り換えました(キハ126)。

DSC00682.jpg


 とっとりライナーの車内で三ノ宮駅の淡路屋に予約しておいた
秋の味覚弁当を食べました。鮭に松茸に秋の味覚がたっぷり。
しかし喉の痛みも最高潮で、堅めのごはんにむせてしまいました。
このときほど駅弁を食べるのを辛いと感じたことはなかったです。

DSC00684.jpg


 米子駅に到着。ここでレンタカーを借りて大山(だいせん)へ向かいます。

DSC00685.jpg


 大山まきばみるくの里に到着。しかし、なんと定休日!
ここでソフトクリームを食べる予定だったのですが…というわけで
みるくの里は明日のお楽しみということになりました。

DSC00686.jpg


 今回はアテンザセダンを借りました(23EX)。5速アクティブマチック
なのでマニュアル車感覚で楽しく運転できました。乗り心地も上質で
疲れ知らずでした。

DSC00688.jpg


 今日の宿泊先、大山レークホテルに到着です。大野池はすっかり
紅葉していて、霧がたちこめて幻想的でした。晴れていれば
正面に大山北壁が聳えているのですが、残念ながら見えませんでした。

DSC00689.jpg


 せっかくの新婚旅行なので今回は三階のスーペリアルームに宿泊です。
ソファが豪華なので、はしゃぐ小梅ちゃん。

DSC00691.jpg


 ベッドも落ち着いたシックな色調のカバーで、壁にはタペストリが
かかっていました。みるくの里が定休日だったので、夕食までの時間
を温泉に浸かってのんびりと過ごしました。ここにくる度に、
大浴場まえの図書室で知人の書いた本を手にして、部屋で読むのが
楽しみのひとつ(絶版なので買えないのです)。タイトルはないしょ。
筆記用具のひとつ、と言っておきましょう。

DSC00696.jpg


 本日の夕食メニュゥ。これはタイムプラン。
松葉がには翌日のお楽しみだったのですが、フライング気味に
ワイン蒸しでいただいてしまいました。

DSC00698.jpg


 のりのりお気に入りのパン。
白パンが大山みたいでかわいいの(のりのり)

DSC00699.jpg


 松茸のコンソメスープ。こういう場所で本物のコンソメが味わえる
のは至福のひとときです。

DSC00702.jpg


 夕食のお伴はアスティ・ガンチア。
ぷちぷちとした泡が痛めた喉に心地よかったです。

DSC00706.jpg


 待望?の裏メニュゥ、ごはんにお茶漬け。
ちゃんと聞きに来られますから、遠慮無くイエスと応えましょう。

 寒かったし、風邪もひどかったので大野池のまわりを散策することは
できませんでしたが、静かな湖畔の夜のひとときをたっぷりと味わいながら
3日目の行程を終えたのでした。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
世界一!
こんばんは、お久しぶりです。
「世界一の朝食」というフレーズに反応しました。
やっぱり一度は食べてみたいです(リ◎ツと並んで食べたい朝食)。

お体大事になさってください。
2006/11/28(Tue) 23:01 | URL  | きな #pTgkTqwQ[ 編集]
世界一はこういうものだったのか
こんばんは、きなさん。

世界一の朝食、ぜひ一度体験されてみて
ください。ルミナリエを見に行くついで、
もいいかもしれませんね。

サラダがなくって、野菜&フルーツのジュース
がたくさん出てきます。思わず「全部飲みたい」
と言ったら、全部置いていってくださいました。
おなかがたぽんたぽんになりましたよ。

余ったパンは紙袋に入れてくださるので、
あとでゆっくりと食べることができます。
旅行先のホテルでおやつがわりに
食べていましたよ(笑)

ちょっとお部屋は狭めだけど、
外観も調度品もすてきなのでおすすめします。
フロントの方もとても親切でしたし。

それでは、明日の4日目編をおたのしみに…。
2006/11/28(Tue) 23:06 | URL  | ひーさん #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。