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2006年09月10日 (日) | Edit |
「不思議な位おいしく出来ます」
こんなコピィに誘われて、思わず手にしてしまったモノ。それが

アラビヤン焼きそば(サンヨー食品)だ。

DSC00433.jpg

何ともいえぬ、古き時代の匂いがぷんぷんとするコピィとパッケージ。
もうこれだけで食欲が沸くこと請け合いである。

パッケージ拡大。
DSC00434.jpg


この記事にもあるように、アラビヤン焼きそばは千葉限定であると
いうことだが、なんと秦野の生協でも入手可能である。
さっそく作ってみた。

DSC00437.jpg

インスタントなので油揚げ麺である。インスタント麺ならではの
なよなよとした感じは否めないが、麺じたいにラードを含んでいるため、
仕上がりはべっとりとしている。それが焼きそばっぽくてなかなか
よろしい。肉と野菜を先に炒め、水を入れて麺を煮込む。水が無く
なったら粉末ソースをからめてできあがり。

 この水が無くなったら、というタイミングが難しい。餃子を焼くときに
仕上げをどのタイミングで終わらせたらよいのか悩まれた方も多いだろう。
あんな感じである。はじめてだったので、適当に切り上げてみたが
麺がべっとりしているので、ちょっと箸でつまんだだけでもがばっと
麺が持ち上がる。これなら一気にほおばれそうだ。

 ソースはやや酸味が強いという印象だが、焼きそばUFOのように香料を
これでもかと投入し食後焼きそばの香りと数時間格闘せねばならない
ということは無い。おだやかな食後感である。一緒に野菜・肉を入れた
せいかもしれないがインスタントとしてはいけるほうである。

 実はインスタントの焼きそばには今まで全く興味がなかったのだが、
いつぞや放映された北アルプス遭難救助隊のドキュメンタリで、隊員たちが
大きななべにこれでもかとインスタントのやきそばをほおりこみ、がつがつ
と胃に押し込んでいる姿を見て、これは山の食べ物だ、と認識してから
急に食べたくなったのである。ネットでも買えるみたいなので、いちど
おためしあれ。

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2007/08/20(Mon) 10:36:51 | 

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