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2005年07月20日 (水) | Edit |
前にも書きましたが、現在メインで利用しているパソコンは自作のもの
なので、当然キーボードやマウスといったものも個別に揃えなくては
なりません。

 幸いにもこれらのペリフェラル製品は数多く出ていますので、自分の
お気に入りをチョイスできるというわけです。メーカ製PCを利用している
方もちょっとショップに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 しかしちょっとデザインにこだわってみたい…と思うと、なかなか良い
ものが見つからないものですよね。おまけにキーボードはマウス同様直接
手に触れるものですから、自分の手に合ったピッチはもちろんのこと、
個々のキーの固さ、深さ、音といったキータッチはなにぶん感覚的な要素
が強いために、最も個人の好みが分かれる部分だと思います。さらには
机の事情という回避できない制約までついてまわります。

 定評のあるキーボードはオーソドックスなものが多いです。ただ、これ
も評価する人の感覚に強く影響されますので、やはり現物を店頭でパチパチ
と打つことが最もキーボード選びには大切なのではないかと思います。
もちろん毎日目にするものですから、デザインも大切な要素でしょう。
そんなわけで、色々調べてまわったところ、よさそうなものが見つかり
ましたので注文してみました。
dc072002.jpg

 セルサスというメーカから出している、KB-SLIM106Pという日本語106
キーボードです。選んだポイントとして…

・106仕様である
  →スペースキーが幅広なので左右の親指で押せる
・パンタグラフ式である
  →早打ちできて音も気にならない。
・コンパクト
  →カーソルキーがオフセットされていて幅をとらない。
・何よりもcoolなデザイン
  →本体とおそろいスーパーホワイト。キーはブラックで
   周囲をメタリック調フレームで加飾。青色LEDインジケータつき。
・電源キーがある
  →シンプルな電源ボタン1つ。on/offも思いのまま。
20050720113505.jpg

テンキー上部のアップ。Powerキーと青色インジケータが美しい。
 さらに、購入後のポイントとして…
・キーの剛性感が高く、キートップがぐらつかない。
・TAB、SHIFT、Ctrl、BackSpaceが大きく使いやすい。
・キーストロークが(自分には)丁度良い→深くもなく、浅くもなく。
 
 チルトスタンドを利用しても傾斜が浅いのと、INSとDELの位置が
カーソルの左側に変わるので戸惑いますが、すぐに慣れました。
でも打ちやすいです!うれしくっていっぱい書いてしまった(笑)
店頭ではなかなか売っていないので、秋葉原のクレバリーに注文しました。
3日くらいで届きましたので、気になる方はどうぞ。

いやぁ、いいお買い物しました(#^.^#)
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