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2006年08月19日 (土) | Edit |
 小学生の頃からひーさんは夏だろうが冬だろうが寝るときには必ずマスクをするようにしています。アレルギー持ちというのもあるけれど、鼻腔が狭いので口を開けて寝てしまい、ちょくちょく喉を痛めるからです。マスクをして寝るようになってからは朝も辛くなくなりました。花粉症持ちの方にはおなじみのモーニング・アタック(朝起きてすぐにくしゃみを連発すること)も、起きてしばらくマスクをしていることで回避できるのです。エアコンを付けて寝るならなおさら必需品といえます。
 のりのりと一緒に暮らすようになってから、のりのりにもこの習慣をすすめています。ところが、ある朝起きてみたらベッド脇にある小さな窓(遮光ロールスクリーンがかけてある)のカーテンフックに何かが挟んであります。よく見たら、のりのりのマスクでした。聞いてみると、遮光ロールスクリーンと窓の隙間から光が漏れてきてまぶしいので、スクリーンをおさえるのに使ったとのこと。うーむ。もっとマスクに愛情を持ってほしいものです。そのように伝えると、次の日の朝はマスクのかわりにひーさんのハンカチがはさまっていました。
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