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2006年07月02日 (日) | Edit |
 今から9年ほど前に購入したノートパソコン、VAIO N505ES。
大学やら病院やら天体観測やらで活躍したものの、その後さっぱり
使われず、起動が早いというだけの理由でWindowsMeを入れておいた
のですが、ブラウザを使いながらフォルダを開くという動作だけで
頓挫してしまい、見向きもされなくなっていました。

 でも、捨てられないのはそのデザイン。
当時としては斬新なマグネシウムコートされた筐体、カバーに施された
VAIOの彫刻、紫のカラーコーディネート。当時は美しい!と思ったもの
です(だから買ったわけですが)。このまま宝の持ち腐れにするのも
どうかと考えたあげく、Windows2000を入れてみることにしました。

 すると、これがビンゴなのです。PentiumII 400MHz、メモリが
128MBという今からみれば非力な構成なのに、がしがし使える。
無線LANカードを装着して、家中どこでもネットが使える。
しかも現行のXp用最新ソフトも使える…まさにいいことづくし。
クリーンインストールしてOperaとエディタ、一太郎くらいしか入れて
いないせいかもしれませんが、とにかく快適なのです。

 ロースペックなPCはXpよりもWin2000のほうがよいかもしれません。
なんといっても、企業ではまだまだWin2000は現役、そのせいもあって
最新のサービスパック4は見事に安定していますし、HDDまわりの設定
も見直されているので安心して使えます。もちろんNT系OSであるという
点でも安心感が違いますよね。そんなわけで、まだまだ現役で活躍
している505ノートなのでした。

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