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2005年07月14日 (木) | Edit |
PCの冷却のためのダクトを作ってみました。

dc071417.jpg

これがそのダクト。牛乳パックで作ってみました。

この先はパソコンの中身に興味の無い方は
読み飛ばしてください。きっとつまらないと思います。



メインマシンはBartonコアのAthlonXP 2500+をFSB200Mhzに
て駆動させているので、事実上3200+と同等のパフォーマ
ンスが得られています。

しかし問題は熱。恵安のKN-1000Aというケースを使っている
のですが、デフォルトでは廃熱が上手くいかないようなの
です。そこで、

前面 ケース下120mm(吸気) 5インチベイ90mm(吸気)
背面 ケース下90mm(吸気) ケース上90mm(排気)
+120mm電源(排気)

というファン構成を構築しました。CPUクーラはTaisolの
月面着陸船のようなヒートパイプ吸い出し式のものです。
色々組み合わせを考え、とっかえひっかえ実験しまして、
最も効果の高かったセッティングを採用してみました。

このうち、ケースの背面の上下を吸気と排気で使い分ける
にあたり、背面吸気をCPUクーラとノースブリッジファン
の吸気部分に導くためにダクトが必要と感じたため
自作してみたわけです。

dc071404.jpg

CPU周辺。右上に見える青いものは前面5インチベイに
取り付けたHDDクーラからのダクトで、メモリとCPU上部の
基盤近くに送風しています。


dc071418.jpg

自作ダクトをインストールしたところ。

dc071401.jpg

後ろから見たところ。上部排気ファンには、ダクトに付属
していたチムニィを装着。排気効率アップが期待される。
下部吸気ファンには山洋製フィルタキットを装着した。

dc071421.jpg

前面近景。まっしろなのでオコジョとよんでいます。
オコジョのシールは八ヶ岳の赤岳展望荘に宿泊した時に
もらったもの。AMDステッカーも右下に装着。そういえば
エピソード3の最後にOpteronのロゴが出てきましたねぇ。
AppleがナゼAMDを採用しないのか、という疑問も…
おっと話が逸れましたね。Coolonももちろん併用しています。
併用時のアイドル温度はMBM5で45度です。まぁ満足。
Athlon64のほうが速くて温度も低いので羨ましいですが
Longhornが出るまでは次を作る予定はありません。


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