--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006年05月05日 (金) | Edit |
「ダ・ヴィンチ・コード」 ダン・ブラウン作 越前敏弥訳
角川文庫版

読了。

大学の生協に平積みされていましたので、買ってみました。
20日に映画が公開されるそうなので、ちょうどよかったようです。
 映画公開前なので、あらすじは省略します。
表紙やポスターにはすっかり騙されてしまいました。
全体を読み終えて、タイトルがしっくりこないのは私だけでしょうか?
『モナ・リザ』は確かに登場するわけですが、想像していたのとは
違いました。ソフィーの祖父の隠した暗号をひたすら解読する、
という物語だと割り切った方がよさそうです。

 ちなみに。
クリプテックスの暗号はふたつとも予想通りだったので、ちょっと
残念でした。最後の暗号はヒントが多すぎます。僕にもわかったのに
ラングドン、頭悩ませすぎです。まぁ知識が豊富だと思考が邪魔
されやすいという例なのかもしれませんが…。

 全体を通して、これは叙述トリックを用いたミステリィなのだと
思いますので、映画化されたときはこのあたりの描写がどうなるのか
楽しみです。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
ひーさん、こんばんわ。
ダ・ヴィンチ・コード読みました。
暗号解読しているのを、疑いもせずにそうなんだと
頷いてばかりで、アルファベットを並び替えようともしませんでした。
(とかいいつつ、最後の最後が???で終わったのですが。)

映画がとっても楽しみです。
2006/05/09(Tue) 22:56 | URL  | きな #pTgkTqwQ[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。