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2006年01月07日 (土) | Edit |
今日は雪が降るかもと予報では言っていたのですが、
寒さも和らいでいて外を歩きやすかったです。

 今日は帰宅が遅かったので、久々にちゃんとテレビを見ました。
今日は横溝正史原作の、『女王蜂』。金田一役はなんと稲垣吾郎さん
です。場面が終始ちょっと暗めで、終戦後の雰囲気がでていました。
そういえばこの作品、1978年に映画になりましたよね。そのときの
金田一は石坂浩二さんだったように思います。
 横溝正史さんは神戸生まれの作家で、金田一耕助シリーズの
生みの親の方です。本格ミステリ作家さんの代表格です。
ストーリーは満足のひとこと。NHKドラマ版の陰陽師でも感じたの
ですが、稲垣吾郎さんはこういった時代ものに合っていると思います。
真剣なまなざしとコミカルで場をなごませる演技のバランスが良い
のだと思います。ドラマ版陰陽師もまた作ってほしいです(映画は
もうたくさんですが)。栗山千明さんの赤いドレスもすてきでした
が、彼女の独特の雰囲気はこの作品にとてもマッチしているように
感じました。

 久々にちゃんとしたミステリ作品をテレビで見ることができて、
しあわせです。それにしても殴るとき、何故みな琴なのでしょう。

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2006/01/07(Sat) 06:41:46 |  zenの日記

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