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2006年01月06日 (金) | Edit |
 これを見て、『にゃんざぶろう』と読んでしまった私は相当キテいます。
(意味のわからないかた、ごめんなさい。)パソコンも直ったし、お参りも
したし、心機一転でがんばります!

 論文片手にちらちらと見てしまった『古畑任三郎ファイナル』。
脚本が三谷幸喜さんというのが理由。この作品は警部補・古畑が
はじまって30分以内に起こってしまう、誰が見ても容疑者が
わかる殺人をいかに推理していくかを楽しむドラマ、なのだと
思います。見ている方はアタマを使わなくてよいので楽です。
ミステリとは根本的にカテゴリが違うわけです。
 いちばんびっくりしたのは、イチローがでてきたこと。
まったく前知識もなくテレビをつけたので、びっくりぎょうてんでした
(実際に天を見たわけではありませんが)。イチロー、かっこいいですね。
ミステリをふだん読んでいると、マッチを置いたり、ボールを投げて
隠したりといった部分がキーワードになるな、と予測できてしまう
のが悲しいですが、いや、これはミスディレクションなのだと
(そもそも映像にミスディレクションなどあるのか、というお話は
後述)自分に言い聞かせつつ見ていると、やっぱりそのとおりの
展開になってしまうのがちょっと悲しかったです。でもイチロー
をたっぷりと見ることができてうれしかったり。

 最終話の松嶋菜々子さんのお話も、あぁこれは入れ替わり劇だな
と思ったらそうなっていたわけで(以下省略)。でもぷちミステリ
っぽくてよかったです。双子の姉妹で同じ役者さんというのが
映像でのミスディレクションというわけで、これは新しい発想だと
思い感心してしまいました。さすが三谷幸喜。
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