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2005年12月21日 (水) | Edit |
 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』 字幕版
そろそろ落ち着いてきたかな、という頃合いを見計らって
観に行きました。今回はHAT神戸の109シネマで。
最新の施設だけあって、スクリーンも大きく音も迫力があって
何より階段座席だったのでストレスなし。適度な空き具合もマル。

 いきなり場面はハリーの悪夢からはじまり、クィディッチWCの
シーンへ。展開がはやすぎです。前作が原作の途中で終わって
しまっていたので急ぎ足になるのも納得。今回もきっと同様の
パターンかと思っていたら、ほんとうにそうでした。

 ハリーもロンも腕がたくましく、すっかり青年になっています。
とくにロンがショックだった。あんなにかわいかったのに!
ハーマイオニーはいい感じに大人の女性になりつつありました。
クラムとのダンスパーティのシーンの美しさといったら!
でもやっぱり、授業中の髪の毛モッチャリなほうが可愛らしいです。
今回はスネイプのセリフが少なかったです。シリウスときたら…。

 三校対抗試合もいきなりはじまってしまいます。実に展開が早い。
試合のシーンをじっくり描きたいという監督の思いが伝わってきます。
ハリーがドラゴンと闘うシーンはすごかった。今回クィディッチの
試合シーンが全くなかっただけに、ハリーがホウキに跨って飛行
するシーンには期待していました。次の試合の水中の映像は実に
幻想的で美しい。最後の迷路では、選手たちの気が狂いそうなまで
の閉塞感、焦りなどが伝わってきました。あんなところにいたら
おかしくなってしまいます。しかも勝手に迷路が変わっているし!

 映画はヴォルデモート復活後、マッドアイ・ムーディの正体が
わかり、各校が帰ってゆくところまでで終わり。原作はここからが
どろどろしていて辛かったのに、拍子抜けでした。次回へ持ち越し?
『不死鳥の騎士団』も相当長いので、次回も途中で終わってしまう
のでしょうか。

 クレジットの最後にメアリ・セルウェイへの追悼の句が載っていましたね。
キャスティングディレクターとして活躍されていましたが、2004年に
なくなられたようです。追悼といえば、今回の作品からダンブルドア
役をマイケル・ガンボンが演じております。雰囲気が親しみやすく
なったかな。でも、ゴブレットからハリーの名前が出てきたときの
剣幕といったら、めちゃ怖かった。
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