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2005年11月22日 (火) | Edit |
 先週末大阪の北のほう、兵庫県との県境にそびえる
『日本一の里山』こと、妙見山に行ってきました。
天気はよかったのですが、風がめちゃ強かったです。




 能勢電鉄の終点、妙見口。ここからバスがでているはずなのですが
一時間に一本しかなく、しかたなく歩くことに。徒歩20分。
上りなので少々きつかったです。
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ようやくケーブルカーのりばに到着。すごい傾斜です。

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画像では見にくいですが、車体の屋根にちいさなパンタグラフが
ふたつついています。架線から集電するようです。もちろん駆動は
山上のモータですから、車内の照明や放送に使うためでしょう。

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ケーブルカーをおりると、ここからはリフトになります。
スキー場というわけではないので、低いところをゆっくりとすすみます。
左右の紅葉をのんびりと楽しむことができました。
おもいっきり足が木にぶつかります(笑)

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山頂からのながめ。大阪湾が一望できます。
すすきと秋の空。伊丹空港から忙しく飛行機が飛んでいくのが見えました。

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ハーブ園みたいなところで、おべんとうを食べました。
ペンもごきげんです。あれっ、クレイジーソルト持参ですか?

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今回のおたのしみ。ケーブルカー山上駅すぐのところに、
こんな庭園鉄道があるのです!

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バッテリー駆動のKATOに牽引されるトレーラは2両ですが、横に大人二人
が乗れる大きさ。ひーさんが乗車したときは定員8人が満席でした。
駅を出てすぐ上りなのですが、アプト式なのに感激!
アプト式とはぎざぎざのついたレールをまんなかに敷いて、
車体が傾斜で下がらないように歯車をひっかけながら登る方式のことです。
左右に紅葉を楽しみながらひたはしり、ループで折り返し。
折り返し駅「アルタイル」では撮影会タイムまでもうけてくれました。
乗り心地も音も満足のひとこと。庭園鉄道ファンは絶対に乗るべきです。

0511conv0009.jpg


里山のながめ。モザイク状にみえるのが里山の特徴です。
つまり伐採年の異なる木が混ざっているということで、むかしから
人々が薪を採るために育ててきた証拠。平安時代まで遡れるそうですよ。




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