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2005年11月13日 (日) | Edit |
dc110760.jpg

 但馬屋さんには内湯が3つあって、竹格子をあしらった畳敷き、ワインセラーを
あしらった壺のようなジャグジー風呂、そして信楽焼の湯船の露天風呂でした。
さいしょ露天しかあいていなくって、いちおう湯船の上には番傘が吊ってあるの
だけど、ぜんぶカバーしきれてなくて洗い場もひさし程度しか屋根がないので、
寒かったです(笑)。でもがんばって3つ全部制覇したのでした。

 外湯も宿でくれるチケットを渡せばただで入り放題なので、コウノトリが見つけた
という「鴻の湯」へ夜の10時頃行くことにしました。雨が降ってなかったので、
かさを持たずに出かけたら5分もしないうちに降り出してきて、ちょうどこの画像
の源泉のそばにある足湯で雨宿り。

 さいしょ暗くて「鴻の湯」の場所がわからなかったのですが、目の前でした(笑)。
これは翌日に撮ったもの。お湯が石からわきでているんですよ。

dc110761.jpg

上の源泉からすぐ上がったところにある、温泉寺からロープウェイに乗って大師山
の頂上へ。カニのイラストが入った、赤ときいろのロープウェイ(スイス製)。
がたがたと深いな揺れが無く、快適な乗り味でした。

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山頂にある、かに塚の前で手を合わせるカニの川島さん。
豊漁を祈願しているのでしょうか。稼ぎ時ですからね。

 ほんとうはここで前日にかにの豊漁祈願祭がおこなわれる予定だったのですが、
荒れ模様だったのでロープウェイが休止になり、今年はふもとで執り行われたのだと、
宿のご主人から伺いました。のぼりやらカニの着ぐるみが置いてあって、
ちょっと撮影用に拝借しようかと考えていたら、撤収のためのトラックが上って
きてあえなく失敗でした。

dc110767.jpg


山頂は紅葉していました。

dc110769.jpg


茶屋でコーヒーとチーズケーキをいただきました。
眼下に城崎温泉がちいさく見えています。

dc110771.j<br />pg


お世話になった但馬屋さん。

dc110772.jpg


城崎温泉は「わら細工」でも有名だそうで、資料館があります。
わらを色とりどりに染め上げ、小さく刻んでいろいろな模様や絵を桐箱などに
貼り付けてゆきます。実に見事なもので、染め上げによって微妙な色加減がうまれ
藁の素材のもつ模様とあいまって息をのむ美しさ。写真集が欲しくなり、みやげもの
やさんを巡りましたが見つかりませんでした。(ほんとうはそのものが欲しいけど、
めちゃ高い!)
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