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2005年10月27日 (木) | Edit |
 Google Earthのベータ版が発表されました。
さっそくダウンロードして遊んでみました。
これより前にNASAで発表されたWorldWindに一見よく似た
ソフトウェアなのですが、GoogleEarthは使いやすさに重点を
置いたツールのようです。

 このGoogleEarth、ようはパソコンの上で使う地球儀です。
どんどん拡大していくにつれて詳細な衛星画像データを
ストリーミング受信してくれるので、どんどん細かく
なっていきます。一番細かいところでは、クルマ一台
一台をはっきりと見分けることができるくらいのすごさ。

 ここまではWorldWindでも実装されていたのですが、
GoogleEarthでは測位情報をもとにポリゴンによる立体表示
をしてくれるのです。視点をななめから、真横から、
そしてぐるぐる回転もできちゃいます。さっそく大山を
ぐるぐる回してみました。ぐ~るぐる。泊まったホテル
からの眺めや、今まで登山した山々などを眺めたあと、
住んでいたところめぐり。通っていた学校、住んでいた
ところ、働いていたところもクッキリハッキリ見えて
ビックリです。ただ、地方は詳細データがまだないようで
(なのに筑波パープルラインが網羅されているのに驚き)
今住んでいる場所はよく見えないのでした。

 でも体調がいまひとつなので画面に酔いそうになりました。
(きのうは山陽電車で酔いそうになった。。揺れすぎ!!)

 ただ単に立体地図を画面で旅するだけならカシミール3D
というフリーウェア(データは有料)がありますが、
実際の衛星画面をどんどん辿っていくのは楽しいです。
新幹線とか飛行機まで写ってますよ。ただ、雲まで地表に
貼り付けられてしまうのが難点なのと、ところどころ
重なりがある点(球面なので仕方なし)、あとカシミール
のような数値地図を基にしていないため、山の標高が
おおむね平均化されてしまっていて、槍ヶ岳など急峻な山
がえらくフラットに見えるのがちょっとだいぶかなしい。

 それにしても、あんな高い空から、しかも時速27000kmで
移動する人工衛星からこんなに詳細な写真が撮れるなんて
おどろきです。(イコノスなら、たしか高度680Kmで解像度
は82cm!)ふだん、宇宙ばかりに目をむけているので
気がつかないだけかもしれませんね。

 あと、その場でくるくるまわりたいのですが、
ヘルプを見てもそれらしい記述が見当たりません。
もしないのならぜひ実装してほしいです。
山頂からの眺めをぐるっと見渡したいですからね。
(見落としかもしれないので、方法をご存知の方は
 教えてください)

建物がやや斜めなので、慣れるのに時間がかかるかもです。
時計台をさがすのにやっきになってしまいました…。
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