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2005年09月12日 (月) | Edit |
 つい最近、エジプトについて色々知るきっかけを得たので、
これはチャンスとばかりにちょっとだけエジプト文化に触れ
ようかなキャンペーン実施中です。ついつい、かける音楽も
そっち方面に。99年に公開された映画「ナイル」のOP曲と
「プリンス・オブ・ペルシャ」「アルマゲドン」「夜のタンゴ」
「椿姫」「世紀末の詩」「FFⅧ」「わんわん物語」そして
ひーさんの好きな「中国の太鼓」という異色バラエティ・アレンジ
です。ジャケットの絵が美しいので紹介します。エジプトに
行った気分になれます。
wofnile.jpg

 映画そのものの感想は控えますが、このアルバムの曲はどれも
服部流アレンジが際だっていて、美しいです。一曲目の「ナイル
の風」はとうとうと流れる雄大なナイル河にゆっくりと陽が落ちてゆく
静寂さの中から勇ましさへ、何かのはじまりを予感させるパートへ…
当時、この曲作りには唸らされました。もっといい映画のタイトル曲に
すればいいのに、なんて口が裂けても言えません(書いてるけど)。
まだ買えるようです。他のアレンジも見事。
目を瞑ってゆったりと聴きたいですね。

 「中国の太鼓」はフリッツ・クライスラーの曲で割と最近の曲です。
お金に困っている演奏家に自分の楽器を与えるなど気前がよく、
きさくな人だったとか。クライズラー&カンパニー(現在解散)が
大好きだった頃、ホルストの「ジュピター」に次いで好きだった
アレンジ曲でもありましたが、服部さんのアレンジが今ではピカイチ
だと思っています。

 服部さんといえば、最近では「ちちんぷいぷい」にも登場されて
関西ではおなじみの顔となられておりますが、ひーさんが学生時代、
こことかここでプラネタリウムのアルバイトをしていた頃、音楽選曲に
悩んでいたとき名古屋パルコ・アストロドーム(営業終了)の知人から
教えて貰ったのが最初の出会いでした。そんなわけで『音楽畑』が
たくさん、うちにはあるのです。。(他にも音ネタは多し)
好きな音楽については、また後日。エジプトネタもまた後日。

あぁ、最近知人が有名になったな、と(ネスカフェCMとかドラマとか)。
あの頃の情熱は違った方面で活かされているので、問題なし。
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