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2005年09月10日 (土) | Edit |
 meeさんのブログでオカリナの話題を少し書きましたので、オカリナのお話をします。
ちょっと前まで、トトロのようにオカリナを暇さえあれば吹いていました。

 オカリナとは、陶器でできた笛で、タマゴのようなボディにに吹き口が突き出た独特
の形をしています。穴は8~12あり、音は澄んだ独特の響きがあります。アメリカでは、
その形から「スイート・ポテト」と呼ばれています。以下はうちのオカリナたち。
ofull.jpg

 上から12C、5Cマキシマール、5C、初めてのオカリナ(3G)、2F、3G、
3G委託品、1C。アケタブランドのものがほとんどで、ほぼ銀座の山野楽器で購入。
ちなみに大学時代、友人はみなカンターレでした。微妙に音が合わないので顰蹙を
買っていました。
たくさんあるのは音域がせまいから。一人で何個も首にかけて
演奏される方もいらっしゃいます。基本的にオカリナはマルチセッション向きです。

ocase.jpg


 これもいろとりどりのケースです。ケース選びもたのしいよ。
前にも書きましたが、在庫の多いお店で、ひとつひとつ試奏して音を確かめないと
危険なんです。オカリナって。それほどに個性の出る楽器なのです。なので
以上の条件を満たすお店が銀座山野だけだった、というおはなしです。
ちょっとした演奏会になってました。いま考えるととても恥ずかしいです。

 むかしオカリナ愛好会とか、インターネットで同士を集めて演奏会とか
やっていました。ギターとのセッションがきもちよかったです。それですこしギター
を友人から習ったのだけど、いまだ購入するに至らずです。オカリナ吹いている
ほうがたのしかった(当時は)ので。川辺とか森の中でオカリナの音色に
酔いしれる、かなりあぶない人だったのでした。ピアノはずっとやってたけど
手狭になったので一昨年クラビノーバを手放し、現在かなり航海後悔中。
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