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2005年09月07日 (水) | Edit |
 Roald Dahlの有名な小説『Charlie and the Chocolate Factory』が
二度目の映画化にむけてカウントダウン中。最初に原作を読んだのが
小学校に入る前だったので、隔世の感がなきにしもあらず、ですが
映像に関してはコダワリがいっぱいつまった映画のようです。

 ジョニー・デップが演じる謎に満ちたチョコレート工場の経営者、
ウィリー・ウォンカは予告編を観ただけでもかなりインパクトがありました。
CGは極力使わず、セットで夢のような世界を表現するということで、
登場する100匹のリスも半年かけて調教したとか。お菓子の森やチョコレート
の川がどんどん出てくるので、甘いモノ好きにはたまらない映画だと思います。
(逆に胃が痛くなる人もいると思いますが…)奇抜なアイディアのお菓子たちが
ぐんぐん心を惹き付けること間違いなしです。そういえば思い出せるフレーズは、

「…とにかく全部ビタミンですもの」
     …チョコレートが全部ビタミンって、アンタ!

バカバカしいギャグとブラックユーモアの織りなす不可思議なストーリィが
どこまで再現されているのか、楽しみです。

(追記 09/08)
そういえば、森博嗣『工学部 ・ 水柿助教授 の 逡巡』で、
水柿君が須磨子さんに語るお話のなかに『チョコレート工場の秘密』の
パロディが入っていましたね。あの件は面白かったです。
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コメント
この記事へのコメント
こんばんわ。

今週末からのジョニー・デップの新作映画、
すっごく観たい映画です。
原作がある事は知りませんでした…しかも有名な本だったとは(あぅ)。
ポスターがすごく胡散臭くて可愛い(私見)ので楽しみにしています。
監督がティム・バートンだから、楽しい絵が観られるはず、と。
2005/09/07(Wed) 23:35 | URL  | きな #pTgkTqwQ[ 編集]
おはようございます、きなさん。

 映画の題名は『チャーリーとチョコレート工場』。
原作の表題の直訳になっていますね。そういえば、最近は
意訳&アレンジが少なくなってきたかも。海外に行って映画の話題になると
邦題しか知らないので、???って感じになり、こういうストーリィで
こういう俳優が出ていて…と説明してやっと理解してもらえるという
場面によく遭遇しましたから、ありがたい傾向です。
邦題や字幕も味があってよいのですけどね。

 映画には胃薬を持参で行こうと(本気で)考えています。
2005/09/08(Thu) 09:48 | URL  | ひーさん #-[ 編集]
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チャーリーとチョコレート工場(CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY )監督/ティム・バートン  出演/ジョニー・デップものすごい確率の中でゴールデン・チケットを当てた子供たちが、
2005/09/11(Sun) 10:06:27 |  だらだら日記

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