--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013年06月01日 (土) | Edit |
敷設した線路は、時間の経過とともに砕石のバランスが狂ってきてしまうため、ときどき保線作業を行う必要があります。そこで今回は当鉄道で活躍中の作業車を紹介することにいたしましょう。

当鉄道唯一のレールカー(軌道を走行可能な自動車のこと)、ウニモグです。
P5040037.jpg
これは数年前にオークションで購入したラジコンなのですが、なんとゴムタイヤを外すと線路幅(5インチ)にぴったりなのです。早速走行させてみると、ものすごい速度で一周することができました。おもちゃではありますが、デフロックまでついた本格的なもなのです。実は、このことは以前森博嗣さんの庭園鉄道レポートで知っていたので、あらかじめラジコンを入手しておいたのでした。線路が敷設されたので、やっと本領を発揮することができます。

社長自ら保線作業を行っています。このように、余分な砕石をウニモグに積み込み、不足している部分まで運んで砕石を積み直す、という作業を容易に行うことが出来ます。
P5040033.jpg

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。