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2013年03月20日 (水) | Edit |
朝から来月から通勤に使用するクルマの納車があり、その足で車祓いに行こうと思ったのですが、かずぴぃの体調が思わしくないので急遽新居を見てから帰宅することになりました。

行ってみると、今日は大工さんはお休みのようす。かわりに、屋根屋さんが一人で作業をされていました。先週末は柱と梁だけの骨組みの状態でしたが、今は壁を支えるための枠がたくさん組み込まれ、窓をはめ込む段取りまでできていました。大工さんたちの丁寧で素早い仕事ぶりを感じることが出来ました。

P3200046.jpg
庭に何か積まれています。これはなんでしょう。

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近づいてみると、これは屋根材のようです。ケイミュー株式会社の「コロニアルクァッド」という商品でした。自分の家の屋根を間近に見る機会も滅多にないと思いますので、今日は立ち寄ってみてよかったです。

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この屋根材そのものの厚みは5mm程度しかありません。これを二重になるように重ねて葺くのだそうです。陶器でできた瓦は色あせも少なく、格好は良いのですが重みがあります。今回の屋根材も瓦同様に粘土を焼いたものですが、薄くて丈夫な素材でできているので、屋根にかかる荷重を軽減することができます。また、釘でしっかり固定されるため台風で飛んでしまう心配が少ないようです。色あせが少ないということですが、15年後くらいには色塗りが必要になるでしょう。

裏山にのぼってみました。するとスルスルと下から何かが上がってきました。

P3200056.jpg

屋根屋さんがリモコンを使って屋根材を上へ運び上げたところでした。このような機材があるので、今は一人でも屋根を葺けてしまうようです。何よりも重たい資材を運び上げる必要が無いので、安全に作業ができますね。

P3200055_2.jpg

家の中には既にサッシが運び込まれていました。これは土間のサッシのようですね。明日からはいよいよ窓が取り付けられるのでしょうか。楽しみです。

P3200050_2.jpg

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