--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013年03月16日 (土) | Edit |
いよいよ待ちに待った上棟立ち会いが明日を迎えました。悩んだのですが、待ちきれないこともあってフライング気味に現場を見に行ってしまいました。作業の邪魔にならないようにと、敷地の上から覗いてみたところ、なんと屋根の下地がついているではありませんか。
P3160004.jpg
屋根の上に付いているこれは、自走式クレーン用のレールのようです。これを使って、屋根の下地を持ち上げたようですね。

P3160005.jpg

作業をしている人がいらっしゃらなかったので、現場の中をウロウロすることにしてみました。歩いてみてまず驚いたことは、柱の一本一本に、今回お願いした「ミサワホーム」と「MJ Wood」の刻印、さらには品質シールが貼られていることです。

品質シールには、柱の原材料が「スプルス」という針葉樹であること、さらにフィンランドで2012年9月28日に製材されたことまで明記されています。なんとはるばる北欧からやってきたのですね。さらに、こちらは集成材ですので接着剤で貼り合わせてあるわけですが、低ホルムアルデヒドであることを示す「F☆☆☆☆」マークというものも付いていました。

P3160010_2.jpg

こちらが今回の目玉、ミサワホームならではの制震装置「MGEO-N」です。これは壁が付いてしまうと隠れてしまいますので、今のうちしか見ることができません。

P3160015.jpg

この部分にゴムダンパーが内蔵されていて、アームの運動を熱に変えてくれます。「合格品」の刻印がなんとも頼もしいですね。

P3160013.jpg

階段はまだ付いていませんが、ハシゴが掛けられているので、二階へ上がってみました。どきどき。初の二階からの眺めはどんなものでしょう。

こちらは屋根の下地です。後日、この上に屋根材が載せられることになります。

P3160009.jpg

こちらは書斎のトップライトです。北側なので、部屋を明るくするために取り付けました。ハイサイドと相まって、北面のやわらかい光を積極的に取り入れる工夫をしています。ちなみにトップライトの開閉はできませんが、別途換気棟を屋根に載せますので、通風に関しては問題のない設計になっています。

P3160025.jpg

おっと危ない。二階の床が抜けています。この一見吹抜のように見える空間には、ユニットバスが設置されます。こうしてみると、ここは吹抜でもよかったかもしれませんね。もう遅いですが・・・。

P3160017.jpg

お風呂からの眺めです。擁壁ギリギリなのでそれほど眺望は期待できませんが、松の木を通して丹沢の山並みを望むことが出来ます。松の湯とでも名付けましょうか。

P3160016.jpg

こうして下から見上げると、すっかり家の形になっていますね。この日は二階をウロウロしていたら、大工さんが上へ上がって来られたのでご挨拶をしました。それにしても、壁が入る前の家の姿は一番美しいですね。どれひとつ取り除いてしまっても、家の形を保つことが出来なくなってしまう、いわば家のたましいのようなものです。今のうちにじっくりと目に焼き付けておくことにしたいと思います。



P3160037.jpg
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。