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2005年08月21日 (日) | Edit |
 皇帝ペンギンをレイトショーで観てきました。遅い時間なのに結構な入りでした。

 ドキュメンタリ映画ということで鷹を括っていたのですが、
一年を通しての密着したロケにより、ペンギンたちの厳しい生活を目の当たり
にすることになりました。子を守る、家族を守るあたたかさは南極の凍えるような
寒さに決して負けてはいませんでした。

 子ペンはよちよち歩いたり、おかあさんのお腹のなかに頭からつっこんだりと、
とっても可愛かったです。かわいそうなシーンもありましたが…。

 南極の澄み切った空気を満喫できました。が、ちょっと字幕がクサイぞ。さすがフランス映画。
しかもでかすぎです。吹き替えのほうがよかったかな、と思ってしまったのは今回が初めてかも。
エミリー・シモンの「All Is White」というエンディングの曲が耳に焼き付きました。
エンドロールの合間にも子ペンたちが登場して最後までじっくりと観ることができました。
なかなか良い映画だったと思います。
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2005/08/21(Sun) 11:15 |   |  #[ 編集]
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