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2010年05月30日 (日) | Edit |
有給を取って久々に神戸へ出かけた。先週、新しい車が納車されたので、慣らし運転も兼ねての旅。

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2010年05月09日 (日) | Edit |
フジテレビのノイタミナ枠で放送されている、「四畳半神話大系」。京大生の主人公が住むボロアパートに住む住民たちと、学生生活における友情?と恋愛?を描いた作品。原作は、京都を舞台として強烈なキャラクターが印象的な森見登美彦氏の「四畳半神話大系」。「太陽の塔」「夜は短し歩けよ乙女」と併せて京大生精神世界三部作と呼びたいところ。なおキャラクター原案は、「それでも町は廻っている」の作者、石黒正数氏の古いご友人でもある、中村佑介氏。ミステリファンなら、もうおなじみの絵かも。

とにかく、この作品は「京都らしさ」の表現へのコダワリに満ちあふれている。まず、舞台設定。現実の下鴨神社周辺をそのまま再現している。たとえば、主人公と明石さん(CV坂本真綾)が会話するシーン。それは下鴨神社を流れる川の橋の上だ。上賀茂神社も、下鴨神社も、ともに中にひとたび足を踏み入れれば、そこは森。清らかな川が流れており、特に夏場に行くと冷やりとした空気が心地いい。ギッチリと建物が詰まった京都の町中には、実はこんな場所があるのだ。京都市民なら誰でも知っている、憩いの場である。

そんな、京都人が「ここはいいよね」と感じられるものが随所に登場する。古本市もそのひとつ。主人公が明石さんと出会った思い出の場所、ということになっている。その他、大文字、登場人物の着ている洋服、出てくるお菓子に至るまで、京都に赴けば目で見て、手で触れることのできるものばかり。因みに、第二話に登場する「青ひげ」は実際は「赤ひげ」という木屋町にある沖縄料理屋さん。

毎回人生をやりなおすという設定には少し慣れが必要かもしれないが、かれこれ20年弱京都に住まいを持つ私にとっても、なんとも見ていて心地のよい空間が感じられる、そんな作品。機会があればご覧ください。
http://yojouhan.noitamina.tv/
2010年05月05日 (水) | Edit |
 連休はどこへも行かず、のんびりと過ごした。やったことといえば、キッチンの模様替え。これまでリビングに設置していた食器棚を、キッチンへ運び入れた。今の家に引っ越してくるときに、転倒防止ゲルを敷いていたので、食器棚を押しても動かない。そこで、のりのりがカッターを家具とゲルの間に押し込んで、ゲルを引っ張り出した。ゲル自体は引っ張り強度に優れているので、まるごと取り出すことが出来た。あとは段ボールの上で家具を滑らせるだけである。割とかんたん。ただ、ゲルは粘着力が失われてしまったので、再利用できない。仕方がないので、ナイロンバンドやL字金具で食器棚を壁に固定した。ただ壁内の桟と家具の桟の位置が必ずしも一致しないので、気休め程度と考えている。グラっと来たときに、逃げなくちゃ!と考える余裕くらいは与えてくれるだろうか。

 写真はカールに入っていた、イカリのようなもの。調べてみると、これはカールおじさんらしい。う~ん、言われてみればそうかも?という感じである。
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